設備更新による施工能力の維持・向上
FY2017に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1中間期の有形固定資産取得支出が増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 179,319」
中間期の有形固定資産取得による支出は179,319千円となり、前年同期の34,202千円から増加している。 - FY2026-H1中間期の有形固定資産取得支出が減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 34,202」
中間期の有形固定資産取得による支出は34,202千円となり、前年同期の333,990千円から減少している。 - FY2025通期設備投資189百万円の実施有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は189百万円であり、このうち主なものは、土地及び造成工事70百万円、機械装置の杭打機88百万円であります。」
施工能力の維持・向上に向け、土地・造成工事及び杭打機を中心に通期189百万円の設備投資を実施した。 - FY2025-H1中間期の有形固定資産取得支出が増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出及び投資有価証券の取得による支出によるものであります。」
中間期の投資活動による支出について、有形固定資産の取得による支出333,990千円を計上している。前年同期の133,315千円から増加している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の有形固定資産取得支出を開示有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 133,315」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による1億3,331万5千円の支出を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は第57期の下期を目途にICT化に対応した大型地盤改良機2台を導入予定しております。更に都市部の再開発事業に対応した地中障害物撤去工法の最新鋭機械の導入など、社会のニーズに適応して行くことが課題解決に重要と考えております。」
施工能力向上に向け、2024年1月期の下期を目途とするICT対応大型地盤改良機2台と、地中障害物撤去工法の最新鋭機械の導入計画を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「豊富な受注残を元に特殊土木における当社所有専用機の稼働率が上がった事と、」
豊富な受注残を背景に、特殊土木で所有専用機の稼働率が上昇したという設備活用の進展を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「特殊土木工事等事業では、基礎工事専門職の特徴を活かした工法及び所有建設機械を有効活用した都市再開発関連工事など受注拡大を目指してまいりました。」
既存の建設機械を都市再開発関連工事に有効活用し、受注拡大を目指す方針を継続している。 - FY2022通期設備投資額の減少有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は95百万円であり、このうち主なものは、構築物の神守研究開発センター防火水槽20百万円、合併による機械の受入8百万円であります。」
設備更新・施工能力維持の方針は継続しているが、通期設備投資額は前期の888百万円から95百万円へ減少している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「設備投資をおこなった建設機械の有効活用により都市再開発関連となる地中障害物撤去工事、地中連続土留壁工事など、基礎工事専門職の特徴を活かした受注拡大を目指しております。」
既に設備投資を行った建設機械を都市再開発関連工事に活用し、受注拡大を目指す方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は888百万円であり、このうち主なものは、機械及び装置のTRD工法施工機械及び関連部材307百万円、バウアー製掘削機及び関連部材313百万円、関東機材センター(千葉県山武郡)の土地108百万円と構築物の砕石舗装工事23百万円であります。」
通期設備投資額が888百万円に達し、TRD工法施工機械、バウアー製掘削機、関東機材センターの土地・舗装工事などの具体的な投資を実施している。 - FY2021-Q3有形固定資産の増加継続有価証券報告書
「有形固定資産が6億57百万円、完成工事未収入金が10億91百万円それぞれ増加したことによります。」
第3四半期末に有形固定資産が前事業年度末比6億57百万円増加している。設備投資の具体的な内訳は今回の記載では示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「設備投資をおこなった建設機械の有効活用による都市再開発関連工種となる障害物撤去工事、連続土留壁工事など、基礎工事専門職の特徴を活かした受注拡大を目指してまいりました。」
設備投資を行った建設機械を都市再開発関連工種に活用し、受注拡大を目指す施策を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、大型建設機械等の設備投資を積極的に行い、都市再開発に向けた基礎工事専門職の特異性を活かし、社会のニーズとお客様のニーズに備え受注拡大を目指しております。」
大型建設機械等の設備投資を積極的に行い、施工・受注能力の拡大に備える方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は404百万円であり、このうち主なものは、機械及び装置のTRD工法施工機220百万円および地盤改良機106百万円であります。」
設備投資を継続し、通期で404百万円を投資した。主な投資対象としてTRD工法施工機220百万円、地盤改良機106百万円を具体的に記載している。 - FY2020-Q3機械及び装置の増加継続有価証券報告書
「機械及び装置が3億52百万円増加したこと」
第3四半期末に機械及び装置が前事業年度末比3億52百万円増加しており、設備増加の状況を記載している。 - FY2020-Q2有形固定資産取得による設備増加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1億97百万円(前年同四半期は2億4百万円の支出)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得と貸付けによる支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得を行い、有形固定資産は前事業年度末比2億41百万円増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「住宅地盤改良工事の設備増強と工種全般の施工能力の維持・向上を目的とした機械の更新などを継続的に実施しております。当事業年度中に実施した設備投資の総額は1億39百万円であり、このうち主なものは、機械及び装置のMJS工法機材27百万円及び地盤改良機27百万円であります。」
設備増強と機械更新を施工能力の維持・向上の手段とし、年間設備投資額と主な投資対象を記載している。