働き方改革による労働生産性向上
FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2026前進有価証券報告書
「コムシスグループ2030ビジョンの達成に向けた「人的資本経営」実現に向け、2027年度を人事制度改定の重要なマイルストーンとして位置づけ、現在詳細設計を進めております。」
働き方改革・人的資本施策を、2027年度の人事制度改定というマイルストーンと、組織文化・働きやすさ・人材マネジメントの3方針へ具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、従業員に対してエンゲージメント向上の取り組みとして、「組織文化の醸成」「働きやすさの追求」「人材マネジメントの最適化」の経営基盤を強化することにより、個々の意欲を引き出し、組織全体の活力を高めることを目指しております。」
働き方改革の記述を、組織文化、働きやすさ及び人材マネジメントを柱とする従業員エンゲージメント向上へ広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後とも、DXを活用した生産性向上、多様で柔軟な働き方改革の深化、新たな事業環境に対応した人材育成など、引き続きコムシスグループの経営基盤強化を図ってまいります。」
DXを活用した生産性向上、多様で柔軟な働き方改革及び人材育成を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、DXを活用した生産性向上、多様で柔軟な働き方改革の深化、新たな事業環境に対応した人財育成など、引き続きコムシスグループの経営基盤強化を図ってまいります。」
働き方改革を多様で柔軟な働き方の深化として再具体化し、DXによる生産性向上及び人財育成と一体の経営基盤強化に位置付けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「今後とも、事業環境に応じた最適なリソースシフトによる体制構築、DXを活用した構造改革、多様な働き方に対応した働き方改革の深化など経営基盤強化に取り組んでまいります。」
働き方改革を、多様な働き方への対応及びDXを活用した経営基盤強化と結び付けて継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、DXを要とした構造改革による経営基盤強化、テレワークの常態化及び多様な働き方に対応した働き方改革の深化など生産性向上にも取り組んでまいりました。」
働き方改革をテレワークの常態化や多様な働き方への対応として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、コロナ禍におけるテレワークなどICT活用による働き方改革も推し進め、コスト削減にも取り組んでまいりました。」
働き方改革をテレワークなどICT活用と結び付け、コロナ禍への対応及びコスト削減の手段として具体化している。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「今後、「ニューノーマル」に向けた働き方改革をさらに推し進めると共に、デジタルトランスフォーメーション(DX)を要とした構造改革により、グループ全体の生産性向上に取り組んでまいります。」
働き方改革をニューノーマル対応としてさらに推進する方針を示し、DXを構造改革の中核に位置付けている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。」
働き方改革を施工効率向上及び経費削減と結び付けた利益改善策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「成長事業分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。」
働き方改革を成長分野への要員流動、施工効率向上及び経費削減と組み合わせた施策として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「② ワークスタイルイノベーションの推進」
従来の「働き方改革」を、新たな中期計画では「ワークスタイルイノベーション」として主要施策に組み替えている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、統合シナジーの早期創出を目指すとともに成長事業分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。」
働き方改革を成長分野への要員流動、施工効率向上及び経費削減と組み合わせた施策として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、成長事業分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。」
働き方改革を成長分野への要員流動、施工効率向上及び経費削減と組み合わせた施策として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「成長分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善に努め」
働き方改革を成長分野への要員流動、施工効率向上、経費削減と結び付け、営業利益増加の要因として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「・ 働き方改革による労働生産性の向上」
構造改革の具体的課題として、働き方改革を通じた労働生産性向上を初めて明示している。