グリーンイノベーション・太陽光事業の拡大
FY2016に初出。27回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-12実績引用決算
「社会システム関連事業では、大規模データセンター案件、再生可能エネルギー案件に加え、空港関連案件及び高速道路ローカル5G通信整備案件等を獲得し、受注増となりました。」
再生可能エネルギー案件の獲得を通期の受注実績として引用している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギー分野へのGX成長投資が期待されており」
再生可能エネルギー分野へのGX成長投資を、カーボンニュートラルに向けた事業機会として再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日本コムシスグループは、ITソリューション事業・社会システム関連事業における大型案件の受注及び大型太陽光発電設備工事が順調に進捗したことにより、受注高74,065百万円(前年同期比27.4%増)、売上高46,950百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益1,383百万円(前年同期比350.1%増)となりました。」
大型太陽光発電設備工事が順調に進捗し、日本コムシスグループで受注高27.4%増、売上高3.1%増、営業利益350.1%増となった。 - FY2023不採算案件発生有価証券報告書
「ITソリューション・社会システムの成長分野においては、バーチャルカンパニーを活用した営業強化及びアライアンスパートナー連携による売上拡大に取り組んでまいりましたが、サプライチェーンの混乱による資材不足・価格高騰、工期延伸によるコスト増などの影響で採算性が低下したほか、一部の再生可能エネルギー関連のプロジェクトにおいて不採算案件が発生いたしました。」
再生可能エネルギー関連プロジェクトの一部で不採算案件が発生し、資材不足・価格高騰及び工期延伸による採算性低下も記載された。 - FY2023-Q3大型太陽光案件・再生可能エネルギー案件の反動減有価証券報告書
「日本コムシスグループは、大型太陽光発電設備工事の反動減、通信事業者の設備投資の減少、半導体不足による工事部材等の納入遅延での工事進捗遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下の影響により、受注高176,624百万円(前年同期比5.2%減)、売上高155,980百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益3,524百万円(前年同期比71.3%減)となりました。」
大型太陽光発電設備工事の反動減が続き、通信投資減少、部材納入遅延及び原材料価格高騰とともに受注・売上・営業利益の減少要因となった。 - FY2023-Q2大型太陽光・再生可能エネルギー案件の反動減有価証券報告書
「日本コムシスグループは、ITソリューション工事における受注増があるものの、大型太陽光発電設備工事をはじめとする再生可能エネルギー事業の減少、通信事業者の設備投資の減少及び半導体不足等に起因する資材納入遅延による工事進捗遅れの影響により、受注高117,581百万円(前年同期比7.4%減)、売上高101,306百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益1,738百万円(前年同期比80.1%減)となりました。」
大型太陽光発電設備工事を含む再生可能エネルギー事業の減少が、受注・売上・営業利益の減少要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q3大型太陽光案件の減少継続有価証券報告書
「日本コムシスグループは、GIGAスクール等のITソリューション関連工事及び大型太陽光発電設備工事の減少により、受注高186,305百万円(前年同期比11.6%減)となりました。通信事業者からの光開通工事及び大型太陽光発電設備工事の進捗が堅調に推移したことにより、売上高185,053百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益12,299百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
大型太陽光発電設備工事は受注面では減少した一方、進行中案件の進捗が売上高・営業利益を押し上げる要因として記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「グリーン社会の実現に向けた脱炭素を軸とするエネルギー政策の推進など太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー事業への取組強化」
脱炭素を軸とするエネルギー政策と、太陽光発電を含む再生可能エネルギー事業への取り組み強化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本コムシスグループは、通信事業者の設備投資が減少する中、GIGAスクールなどのITソリューション事業や公共事業及び大型太陽光発電設備工事をはじめとする再生可能エネルギー事業などの受注拡大に取り組んでまいりました。」
大型太陽光発電設備工事を含む再生可能エネルギー事業を、ITソリューション・公共事業とともに受注拡大の対象として再確認している。 - FY2021-Q3大型太陽光案件減の継続有価証券報告書
「大型太陽光発電設備工事案件減の影響がありましたが、NTT関連事業の受注増加、また前年度から継続中の太陽光発電設備工事や子会社の新規連結化による業容拡大に取り組んできました。」
大型太陽光発電設備工事案件の減少が続く一方、継続中の太陽光工事と子会社の新規連結化による業容拡大を記載している。 - FY2021-Q2大型太陽光案件の反動減有価証券報告書
「NTT関連事業の受注減少や前期大型太陽光発電設備工事の受注による反動減により、受注高は135,584百万円(前年同期比22.9%減)となり、NTT設備事業及びITソリューション事業の完成遅れ等の影響により、売上高は114,460百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
再生可能エネルギー事業では、前期に受注した大型太陽光発電設備工事の反動減が当四半期の受注減少要因として記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、太陽光・バイオマスなど再生可能エネルギー分野、GIGAスクールなどITソリューション分野へ営業強化し、トップライン拡大を図ってまいりました。」
太陽光・バイオマスを含む再生可能エネルギー分野への取り組みを、グループ営業連携とトップライン拡大の一環として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事やバイオマス発電設備工事をはじめとした再生可能 エネルギー事業や、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。」
太陽光・バイオマスを含む再生可能エネルギー事業への取り組みを、新規領域へのチャレンジ及びトップライン拡大の一環として継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大型太陽光事業設備工事の受注及びITソリューション事業が好調に推移したことにより、受注高は1,757億5千万円(前年同期比43.9%増)となり、キャリア系ビジネスの完成工事が減少したもののITソリューション事業や公共事業が好調に進捗したこと及び発電事業における売電の収益増加等により、売上高は1,203億7千万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
大型太陽光設備工事の受注を含む日本コムシスグループの受注高が前年同期比43.9%増となり、発電事業の売電収益増加も売上高要因として示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事やバイオマス発電設備工事をはじめとした再生可能エネルギー事業や、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。」
太陽光・バイオマスを含む再生可能エネルギー事業への取り組みを、新規領域やM&Aとともに継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結子会社であるサンワコムシスエンジニアリング株式会社における小型風力発電事業の整理に伴い計上したものであります。」
再生可能エネルギー事業を継続する一方、小型風力発電事業の整理に伴う事業整理損432百万円を計上しており、対象事業の一部が縮小・整理された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コムシスクリエイト㈱ 利府町太陽光発電所(宮城県宮城郡) 日本コムシスグループ 太陽光発電所 3,440 2018年10月」
利府町太陽光発電所が2018年10月に完成し、投資総額34億4千万円の設備として実績化している。また、太陽光発電工事は好調に進捗した。 - FY2019-Q2再生可能エネルギー案件の内訳差有価証券報告書
「前連結会計年度の第2四半期より株式会社カンドーが連結子会社となった影響及びに太陽光発電工事が好調に進捗したこと等により売上高1,173億8千万円(前年同期比22.1%増)となり、営業利益も好調な売上に連動し72億7千万円(前年同期比5.9%増)となりました。 / 小型風力案件など環境事業の受注減少の影響等により、受注高は247億円(前年同期比8.6%減)となりましたが、NCC設備事業が順調に推移し、売上高236億3千万円(前年同期比11.7%増)、営業利益15億8千万円(前年同期比16.7%増)となりました。」
太陽光発電工事は好調に進捗した一方、小型風力案件など環境事業では受注減少が記載され、再生可能エネルギー関連事業内で異なる動きが示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度の第2四半期より株式会社カンドーが連結子会社となった影響等により受注高632億5千万円(前期比31.4%増)、売上高537億8千万円(前期比38.6%増)となり、営業利益も主に太陽光発電設備工事が好調に進捗したことにより26億9千万円(前期比17.8%増)となりました。」
太陽光発電設備工事が好調に進捗し、日本コムシスグループの営業利益が前年同期比17.8%増となった実績を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事やバイオマス発電設備工事をはじめとした再生可能エネルギー事業や、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。」
従来の太陽光発電設備工事に加え、バイオマス発電設備工事を明示し、再生可能エネルギー事業の具体的な対象を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事をはじめ、グリーンイノベーション事業への参画」
太陽光発電設備工事を含むグリーンイノベーション事業への参画を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電設備工事をはじめ、グリーンイノベーション事業への参画」
太陽光発電設備工事を含むグリーンイノベーション事業への参画を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光発電設備工事をはじめ、グリーンイノベーション事業への参画」
太陽光発電設備工事を含むグリーンイノベーション事業への参画を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コムシスクリエイト㈱ (仮称)利府町太陽光発電所 (宮城県宮城郡) 日本コムシスグループ 太陽光発電所 3,600 11 自己資金 平成29年7月 平成30年9月」
新たに利府町太陽光発電所の建設計画を確定し、投資予定額36億円、着手時期、完了予定時期を具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用したグリーンイノベーション事業への参画」
太陽光建設工事及び太陽光発電を活用したグリーンイノベーション事業への参画を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用した電力小売事業等のグリーンイノベーション事業への参画」
太陽光建設工事と電力小売事業を含むグリーンイノベーション事業への参画を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「太陽光事業を含めたグリーンイノベーション事業への積極的参画及び拡大」
太陽光事業を含む環境・エネルギー分野への参画を成長施策として明示している。