グループ会社の一体的な営業・施工体制
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「社会システム関連事業では、データセンター案件や大型高速道路案件を中心に、グループ連携による技術力向上に取り組んでおります。」
グループ会社の一体的な営業・施工体制を、データセンター及び大型高速道路案件におけるグループ連携と技術力向上として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コムシスグループ内組織改編によりサンワコムシスエンジニアリング株式会社のITソリューション事業、社会システム関連事業を事業承継および連結子会社の異動により増収となりました。」
グループ会社間の事業承継及び連結子会社の異動により、グループ横断の事業・施工体制を再編している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コムシスグループ全体最適化を目指したエリアマネジメント体制の強化、アクセス・モバイル事業一体運営に向けた複合技術者育成など事業基盤強化に取り組んでまいりました。」
エリアマネジメント体制、アクセス・モバイル一体運営及び複合技術者育成によるグループ横断の施工体制を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コムシスグループ全体最適化を目指したエリアマネジメント体制の強化、モバイル事業におけるグループリソースの有効活用による事業領域拡大、アクセス・モバイル事業一体運営に向けた複合技術者育成など事業基盤強化に取り組んでまいりました。」
従来のグループリソース活用による施工体制に、エリアマネジメント及びアクセス・モバイル一体運営の体制強化を加えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「通信インフラ分野におきましては、加速するデジタル通信基盤構築における全国プロジェクトに対応するため、グループリソースの最適な活用と施工管理の徹底により生産性向上を図ってまいりました。」
全国規模の通信インフラ案件に対し、グループリソースを横断的に活用した施工体制を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「加速する情報通信基盤の構築・整備に対応するため、グループリソースを最大限に活用し、施工体制を強化するとともに、バーチャルカンパニーによるグループ全体の営業連携強化により、受注拡大・事業領域拡大を図ってまいりました。」
グループリソースを活用した施工体制強化と、バーチャルカンパニーによる営業連携を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「高度無線環境整備推進事業など全国規模のプロジェクトに対応するため、グループリソースを最大限活用して施工体制を構築・強化するとともに、バーチャルカンパニーによるグループ全体の営業連携強化、事業領域拡大及び生産性向上を図ってまいりました。」
全国規模案件への対応として、グループリソースを活用した施工体制の構築・強化を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「TOSYSグループは、通信事業者による設備投資の減少や公共投資が首都圏に集中するなど厳しい状況の中「攻めの営業」等に取り組み、受注高及び売上高の拡大に努めてまいりました。」
グループ会社単位で営業・事業運営を進め、厳しい市場環境下でも受注・売上の拡大を図る姿勢を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「サンワコムシスエンジニアリンググループは、営業・施工一体の組織改編を実施し、新規案件獲得によるトップラインの拡大及び利益確保に向け積極的に取り組んでまいりました。」
グループ会社の一体的な営業・施工体制について、営業・施工一体の組織改編を実施したと具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・ グループ会社の一体的な営業・施工体制の強化」
グループ各社を横断した営業・施工体制の強化を構造改革の手段としている。