コムシスホールディングス(1721)・方針前進
ガバナンス強化による企業価値向上
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」で新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指して持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るためには、コーポレート・ガバナンスが重要な経営上の課題と認識しております。」
ガバナンスを2030ビジョンと結び付け、取締役会による監督、迅速な権限委任、リスク・コンプライアンス委員会及びサステナビリティ委員会を含む体制として詳細化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、社外取締役を含めた指名・報酬諮問委員会を設置し、指名・報酬などの特に重要な事項の検討に当たり社外取締役の適切な関与・助言を得ております。」
ガバナンス強化の具体策として、社外取締役を含む指名・報酬諮問委員会の設置と関与を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コムシスグループは、企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンスの強化が重要であると認識し、その充実に努めることにより、各ステークホルダーから信頼・評価される真の実力を持った会社を目指すこととしております。」
企業価値向上のためガバナンスを強化する基本方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社における企業統治の体制は、平成29年6月29日開催の第14回定時株主総会をもって、監査等委員会設置会社へ移行し、株主総会、取締役会、監査等委員会などから構成されております。監査等委員会設置会社への移行に伴い、その特徴である取締役会の監督機能の強化と迅速な意思決定を行う体制整備を図り、さらなる企業価値向上を目指します。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、取締役会の監督機能強化と迅速な意思決定を組み合わせた体制を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コムシスグループは、企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンスの強化が重要であると認識し、その充実に努めることにより、各ステークホルダーから信頼・評価される真の実力を持った会社を目指すこととしております」
透明性・健全性、コンプライアンス、リスク管理、内部統制をガバナンス充実の要素としている。