Komori
コムシスホールディングス(1721)・施策再掲

バーチャルカンパニーによるグループ営業連携

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q32020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」で新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指して」

    バーチャルカンパニーを含むグループ営業・施工連携の基本目的を、通信・IT・社会システムの事業連携による新たな価値創出として再確認している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「社会システム関連事業等においては、海底ケーブル陸揚げ案件で培った技術の弧状推進工法による通信管路構築、バーチャルカンパニーを活用したグループ連携による大型高速道路案件の獲得などトップライン拡大に努めてまいりました。」

    バーチャルカンパニーによる営業連携を、大型高速道路案件の獲得という具体的な案件成果と、既存技術の他用途展開へ進めている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ITソリューション・社会システムの成長分野においては、バーチャルカンパニーを活用した営業強化及びアライアンスパートナー連携による受注拡大」

    バーチャルカンパニーとアライアンスパートナー連携による受注拡大を、成長分野の継続施策として再確認している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「-キャリア事業の取り組み-新事業領域の獲得とエリアマネジメント強化による生産性向上・全国拠点をベースにした周辺事業拡大 ・業務プロセスの標準化 ・エリアフリー業務の一元化-成長事業の取り組み-受注力強化による事業拡大・バーチャルカンパニーによる受注力、施工力の最大化 ・グループリソースの最大活用による事業拡大・M&Aによる成長基盤強化」

    バーチャルカンパニーを、受注力・施工力の最大化とグループリソースの最大活用による成長基盤強化の主要施策として具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「バーチャルカンパニーを活用した受注拡大、施工業務の効率化による生産性向上など、利益確保に向け取り組んでまいりました。」

    バーチャルカンパニーを活用した受注拡大を、施工業務の効率化とともに継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、ITソリューション・社会システムの成長分野においては、工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下などの影響が出ておりますが、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体での営業連携強化による受注拡大、M&Aによる事業領域拡大(2022年7月 株式会社ワールドエコを子会社化)に取り組んでまいりました。」

    バーチャルカンパニーによる営業連携に加え、ワールドエコの2022年7月の子会社化を事業領域拡大の実績として記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、ITソリューション・社会システムの成長分野においては、工事部材等の供給遅延などにより、工事進捗や受注活動にマイナスの影響が出ておりますが、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体での営業連携強化による受注拡大、M&Aによる事業領域拡大(株式会社ワールドエコ 2022年5月契約締結、7月1日子会社化)に取り組んでまいりました。」

    バーチャルカンパニーによる営業連携に加え、ワールドエコの子会社化を事業領域拡大の具体策として進めている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューション・社会システムの成長分野におきましては、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体での営業連携強化による受注拡大、M&Aによる事業領域拡大(2021年11月 藤木鉄工株式会社を子会社化)などに取り組んでまいりました。」

    バーチャルカンパニーによるグループ営業連携を通じた受注拡大・事業領域拡大を継続し、藤木鉄工の子会社化も実施している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「バーチャルカンパニーによるグループ全体の営業連携強化により、受注拡大・事業領域拡大を図ってまいりました。」

    バーチャルカンパニーによるグループ営業連携を通じた受注拡大・事業領域拡大を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「-成長事業の取り組み- 売上拡大と利益拡大の両立 ・既存、新領域拡大 ・M&A ・バーチャルカンパニー推進」

    バーチャルカンパニーを成長事業の売上・利益拡大策として、中期計画上の主要手段に明確に位置付けている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、GIGAスクールなどのITソリューション分野、太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー分野への営業強化・事業領域の拡大を図ってまいりました。」

    バーチャルカンパニーによるグループ営業連携を通じ、GIGAスクール等のITソリューション及び太陽光・バイオマス等の再生可能エネルギー分野を強化する施策を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「5Gを始めとする通信インフラ整備に対応するため、施工体制を強化し、また、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、GIGAスクールなどのITソリューション分野、太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー分野へ営業強化・事業領域の拡大を図ってまいりました。」

    バーチャルカンパニーを活用したグループ営業連携により、GIGAスクール等のITソリューション及び太陽光・バイオマス等の再生可能エネルギー分野を強化する施策を継続している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「コムシスグループといたしましては、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、太陽光・バイオマスなど再生可能エネルギー分野、GIGAスクールなどITソリューション分野へ営業強化し、トップライン拡大を図ってまいりました。」

    バーチャルカンパニーを活用してグループ全体の営業を連携し、再生可能エネルギー及びGIGAスクール等のITソリューション分野を強化する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による利益還元5回
  3. 2施工効率向上・経費削減4回
  4. 3安定・継続配当と業績連動4回
  5. 4施工ITプラットフォームの活用4回
  6. 5グループ一体と協業による企業価値向上3回
  7. 6構造改革による利益改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムシスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バーチャルカンパニーによるグループ営業連携|コムシスホールディングス(1721)の変遷 | Komori