Komori
安藤・間(1719)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」

気候変動による自然災害・脱炭素移行リスク

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再定義FY2023再掲FY20252021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進ガバナンス

    「『自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)』提言に基づく情報開示も開始しました。」

    気候関連リスクの分析に加え、自然資本・生物多様性に関する情報開示と、生物多様性に寄与する提案・技術活用へ対応範囲を広げている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動について将来における気温上昇のシナリオとして、1.5℃・2℃・4℃の3種類の温度帯を想定し、2030年及び2050年におけるシナリオ分析を実施しています。」

    1.5℃・2℃・4℃シナリオ、2030年・2050年の時間軸、財務影響・発生頻度・影響期間等による気候関連リスク・機会の分析を継続している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「カーボンニュートラル・ロードマップの策定、SBT認証の再取得など、各種施策を着実に推進しました。」

    気候変動・脱炭素への対応について、ロードマップ策定とSBT認証再取得を実施した。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動について将来における気温上昇のシナリオとして、1.5℃・2℃・4℃の3種類の温度帯を想定し、2030年及び2050年におけるシナリオ分析を実施しています。」

    1.5℃・2℃・4℃シナリオ、2030年・2050年の時間軸、財務影響や発生可能性等の評価軸による気候関連リスク・機会分析と、環境戦略委員会等による対応を継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動について将来における気温上昇のシナリオとして、1.5℃・2℃・4℃の3種類の温度帯を想定し、2030年及び2050年におけるシナリオ分析を実施しています。」

    気候変動リスクについて、1.5℃・2℃・4℃のシナリオ、2030年・2050年の時間軸、財務影響・発生可能性等の評価軸を用いる分析へ具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による自然災害・脱炭素移行リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による自然災害・脱炭素移行リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による自然災害・脱炭素移行リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「気候変動により、自然災害が激甚化した場合、工事中断や施工遅延、自社施設への被害等により事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、脱炭素社会への移行に向け、工事施工に伴うCO2排出量や建物利用時の脱炭素化等に関する規制強化や炭素税の導入により、工事施工量の制限や、建設コストの上昇による受注機会の減少等が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    気候変動による自然災害の激甚化と、脱炭素移行に伴う規制強化・炭素税・建設コスト上昇を、独立した主要リスクとして初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画の着実な推進による持続的成長」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画の着実な推進による持続的成長2回
  3. 2担い手の確保・育成と働き方改革への対応2回
  4. 3環境活動の強化と環境事業化を含むESGへの取組2回
  5. 4純資産額・自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動による自然災害・脱炭素移行リスク|安藤・間(1719)の変遷 | Komori