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美樹工業(1718)・リスク顕在化

営業債権・有価証券・借入金に関する金融リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2023-Q2顕在化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

美樹工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 42,193 61,347」

    借入金・金利に関する金融リスクが、支払利息の前年同期42,193千円から61,347千円への増加として実際に表れた。
  2. 2026-04-27顕在化決算

    「営業外費用 支払利息 19,844 32,415」

    支払利息が前年同期の19,844千円から32,415千円へ増加し、借入金・金利に関する金融リスクが費用として実績化した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「営業外費用につきましては、金融機関からの借入金の増加及び金利上昇等による影響から、前連結会計年度より56,004千円増加し、95,671千円となりました。」

    借入金増加及び金利上昇による金融リスクが、営業外費用の56,004千円増加及び支払利息88,845千円として実績化した。
  4. 2026-03-02再掲株主総会

    「営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクに関する記載が継続している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 16,656 42,193」

    支払利息は前年中間期の16,656千円から42,193千円へ増加し、借入金・金利に関する金融リスクが費用増加として実際に表れた。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業外費用につきましては、金融機関からの借入金の増加及び金利上昇等による影響から、前連結会計年度より6,378千円増加し、39,667千円となりました。」

    借入金増加及び金利上昇が支払利息等の営業外費用増加として実際に表れた。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 - 27,000」

    貸倒引当金繰入額27,000千円を営業外費用に計上し、従来開示されていた顧客信用リスクに関連する損失が当四半期に実際に計上された。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  10. FY2022-Q3投資有価証券評価損の計上なし有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3,516 -」

    投資有価証券評価損は前年同期の3,516千円から当期は計上されていない。一方、顧客信用、市場価格、金利等の金融リスクについては重要な変更がないとされている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  13. FY2021投資有価証券評価損が減少も計上継続有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について3,516千円(非上場株式)の減損処理を行っております。」

    市場価格・実質価額の下落に関連する投資有価証券の減損処理は、前期の5,524千円から3,516千円へ減少したものの、当期にも継続して計上された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  15. FY2021-Q2投資有価証券評価損が前年同期比で減少有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 3,516」

    投資有価証券評価損3,516千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する損失は前年同期の5,524千円から減少したものの、当期にも発生している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は、営業取引に係る資金調達であり、金利の変動リスクに晒されております。」

    顧客信用、市場価格、金利及び流動性に関する金融リスクとその管理方法が通期でも記載されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 5,524」

    投資有価証券評価損5,524千円の計上が当第3四半期累計期間にも示され、市場価格の変動に関連する損失の発生が確認されている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 5,524」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損5,524千円を計上し、市場価格の変動リスクに関連する損失が実際に計上されたことが示されている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は、営業取引に係る資金調達であり、金利の変動リスクに晒されております。」

    顧客信用、市場価格、金利及び流動性に関する金融リスクと、与信管理・時価把握・資金繰計画による管理方法が通期でも記載されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、関連する金額に著しい変動はない。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、金融商品関連の金額に著しい変動はない。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の信用リスク、有価証券の市場価格変動リスク及び借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金及び社債は、営業取引に係る資金調達であり、金利の変動リスクに晒されております。」

    顧客信用、市場価格、金利及び流動性に関する金融リスクと、与信管理・時価把握・資金繰計画による管理方法を記載している。
一緒に動いた変遷

「人件費増加による販売費及び一般管理費の上昇」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費増加による販売費及び一般管理費の上昇5回
  3. 2住宅事業における引渡棟数減少と利益悪化3回
  4. 3建設事業における材料費・労務費の高騰2回
  5. 4株式会社エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証2回
  6. 5中国・新興国経済及び英国のEU離脱問題による先行き不透明性2回
  7. 6繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入による純利益増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美樹工業の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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