Komori
美樹工業(1718)・リスク対処

株式会社エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証

FY2024-H1に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

美樹工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「㈱エスデイ設計室 53,000千円 50,000千円」

    株式会社エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証額は、前連結会計年度末の53,000千円から50,000千円へ減少した。保証履行や損失発生は記載されていない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「㈱エスデイ設計室 23,000千円 53,000千円」

    エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証額は23,000千円から53,000千円へ増加した。保証履行や損失発生は記載されていない。
  3. 2026-03-02悪化株主総会

    「㈱エスデイ設計室 53,000千円」

    エスデイ設計室の金融機関借入に対する保証額が、2025年6月末の38,000千円から2025年12月末の53,000千円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「㈱エスデイ設計室 23,000千円 38,000千円」

    株式会社エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証額は、前連結会計年度末の23,000千円から38,000千円へ増加した。保証履行や損失発生は記載されていない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「㈱エスデイ設計室 -千円 23,000千円 連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。」

    非連結子会社エスデイ設計室の金融機関借入23,000千円に対する債務保証が通期でも確認される。保証履行や損失発生は記載されていない。
  6. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「㈱エスデイ設計室 -千円 23,000千円 連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。」

    2024年1月に全株式を取得した株式会社エスデイ設計室について、連結・持分法適用の範囲から除外する一方、金融機関からの借入23,000千円に対する債務保証を行っている。保証債務の存在は記載されているが、保証履行や損失発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「ユニット住宅購入者の住宅ローン保証エクスポージャー」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ユニット住宅購入者の住宅ローン保証エクスポージャー2回
  3. 2営業債権・有価証券・借入金に関する金融リスク2回
  4. 3人件費増加による販売費及び一般管理費の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美樹工業の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社エスデイ設計室の金融機関借入に対する債務保証|美樹工業(1718)の変遷 | Komori