美樹工業(1718)・事実悪化
繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入による純利益増加
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
美樹工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「評価性引当額 △308,244 △326,808」
繰延税金資産に対する評価性引当額は308,244千円から326,808千円へ増加した。 - FY2024評価性引当額が減少から増加へ転換有価証券報告書
「評価性引当額 △295,108 △308,244」
繰延税金資産に対する評価性引当額は295,108千円から308,244千円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「評価性引当額 △304,645 △295,108」
繰延税金資産に対する評価性引当額は304,645千円から295,108千円へ減少した。 - FY2021評価性引当額が微増有価証券報告書
「評価性引当額 △314,163 △314,834」
繰延税金資産に対する評価性引当額は、前期末の314,163千円から314,834千円へ微増した。 - FY2020対処有価証券報告書
「評価性引当額 △355,707 △314,163」
繰延税金資産に対する評価性引当額は前期末の355,707千円から314,163千円へ減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において賃貸物件を売却したことに伴い、評価性引当額が減少したことによるものです。」
評価性引当額は422,007千円から355,707千円へ減少し、賃貸物件売却に伴う減少が説明されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比104.3%増の1,200,545千円となりました。」
固定資産の減損損失113,734千円を計上した一方、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として引き続き説明されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.0%増の556,226千円となりました。」
固定資産の減損損失113,734千円を計上した一方、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として説明されている。