第一カッター興業(1716)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と売却判断
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 336,542」
政策保有株式の合理性検証・売却方針に基づき、1銘柄を売却し、売却価額336,542千円が計上された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入が336百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が1,171百万円あったこと等によります。」
政策保有株式等について一部売却を決議した後、当中間連結会計期間に投資有価証券の売却収入336百万円および投資有価証券売却益336,542千円が計上された。売却の実行が具体的に確認されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月19日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。」
政策保有株式について合理性を検証し、2025年9月29日から10月1日にかけて約4億円の売却益を見込む一部売却を決定した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「資本コストを踏まえてリスクとリターンを勘案した定量面及び将来の展望も踏まえた定性面の両面から、定期的に保有継続の是非を検討・検証しています。その結果、保有の意義が認められない、あるいは薄れたと判断した場合には、適宜売却に向け手続きを進めることと致します。」
政策保有株式について、資本コストを踏まえた定期的な合理性検証と、意義が薄れた場合の売却方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「資本コストを踏まえてリスクとリターンを勘案した定量面および将来の展望も踏まえた定性面の両面から、定期的に保有継続の是非を検討・検証しています。その結果、保有の意義が認められない、あるいは薄れたと判断した場合には、適宜売却に向け手続きを進めることと致します。」
政策保有株式について、資本コストを踏まえたリスク・リターン分析と定期的な保有継続判断、意義が薄れた場合の売却方針を初めて明示している。