SDSホールディングス(1711)・施策前進
M&Aによる利益成長
FY2024-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-24。
11記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進株式の発行・処分
「今回、マイノリティ投資事業において進捗があり、現時点で大きな資金需要が発生いたしました。」
マイノリティ投資事業について進捗と大きな資金需要の発生を示し、投資資金の確保を第10回新株予約権の行使促進と結び付けている。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後は、M&Aへの積極的な取組や、100%子会社としました、HARUMI TRUST社を中心とした、投資事業(マイナー出資を含む)を積極的に展開し、業容の拡大を図って参ります。」
M&A・事業投資による利益成長方針を継続し、HARUMI TRUSTを中心とする投資事業とマイナー出資を積極展開する方針を示した。第10回新株予約権の資金使途として、マイノリティ投資250百万円、エクイティ投資・M&A資金450百万円も予定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月 メガソーラーを対象とした再生可能エネルギー関連事業を行う為、株式会社ONE EXE 設立 2024年11月 株式会社ONE EXEによる千葉県市原市小田部のメガソーラー発電設備取得」
M&A・事業投資による利益成長について、HARUMI TRUSTとの連携を基盤にONE EXEを設立し、メガソーラー発電設備の取得まで実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社と株式会社HARUMI TRUSTが共同出資した株式会社ONE EXEにおいて、千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備の譲渡契約を売主との間で締結しました。」
M&A・事業投資による利益成長の方針について、株式会社HARUMI TRUSTとの共同出資会社である株式会社ONE EXEを通じて、メガソーラー設備の譲渡契約を締結する具体的な実行に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「M&A及び事業投資等のための合弁会社として、2024年4月23日付で株式会社 HARUMI TRUSTを設立しております。」
利益成長に向けたM&A・事業投資方針について、2024年4月23日付で合弁会社を設立したという具体的な実行事実を記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、今後の利益成長を企図する為、M&Aにも積極的に取り組んでまいります。」
今後の利益成長に向けた施策として、M&Aへの積極的な取り組みを初めて明示している。