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SDSホールディングス(1711)・事実前進直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

営業利益・経常利益・純利益の黒字転換

FY2016に初出。40回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移617社が書いているテーマ・逆風47社・追い風762社

SDSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの896件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「営業損失11百万円(前年同期 営業損失0百万円)、経常損失51百万円(前年同期 経常損失26百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失0百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円から、それぞれ損失が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、5,251百万円(前連結会計年度比1,216百万円増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が703百万円(前連結会計年度比159百万円増)となり、営業利益114百万円(前連結会計年度 営業損失14百万円)、経常利益1百万円(前連結会計年度 経常損失97百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失151百万円)となりました。」

    売上高は5,251百万円へ増加し、営業損益は14百万円の損失から114百万円の利益へ、経常損益は97百万円の損失から1百万円の利益へ転換した。親会社株主に帰属する当期純損失も151百万円から68百万円へ縮小したが、純利益の黒字化には至っていない。
  3. FY2026-H1営業・経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「損益に関しましては、販売費及び一般管理費が329百万円(前年同期比76百万円増)となり、営業利益65百万円(前年同期 営業利益0百万円)、経常利益12百万円(前年同期 経常損失31百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は44百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純損失58百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の0百万円から65百万円、経常損益は31百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。一方、親会社株主に帰属する中間純損失は44百万円残っている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、4,035百万円(前連結会計年度比100百万円減)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が543百万円(前連結会計年度比21百万円増)となり、営業損失14百万円(前連結会計年度 営業利益25百万円)、経常損失97百万円(前連結会計年度 経常損失51百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する当期純損失151百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失105百万円)となりました。」

    売上高は4,035百万円へ減少し、営業損益は25百万円の利益から14百万円の損失へ、経常損失は51百万円から97百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損失は105百万円から151百万円へ悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「損益に関しましては、販売費及び一般管理費が252百万円(前年同期比16百万円減)となり、営業利益0百万円(前年同期 営業利益39百万円)、経常損失31百万円(前年同期 経常利益1百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は58百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純損失3百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益39百万円、経常利益1百万円から、営業利益363千円、経常損失31百万円へ後退した。親会社株主に帰属する中間純損失も3百万円から58百万円へ拡大しており、利益状況は悪化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、4,135百万円(前連結会計年度比733百万円増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が522百万円(前連結会計年度比265百万円減)となり、営業利益25百万円(前連結会計年度 営業損失155百万円)、経常損失51百万円(前連結会計年度 経常損失210百万円)となりました。」

    売上高は前年度比733百万円増の4,135百万円、販売費及び一般管理費は265百万円減の522百万円となり、営業損益は155百万円の損失から25.661百万円の利益へ転換した。経常損失は51.085百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は105.390百万円であり、全損益項目の黒字転換には至っていない。
  7. FY2024-Q3営業利益黒字継続・経常損失継続有価証券報告書

    「損益に関しましては、販売費及び一般管理費が385百万円(前年同期比201百万円減)となり、営業利益21百万円(前年同期 営業損失93百万円)、経常損失31百万円(前年同期 経常損失135百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の損失から21百万円の黒字となった状態を維持した。一方、経常利益および親会社株主に帰属する純利益はなお赤字であるが、損失額は前年同期から縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2,031百万円(前年同期比535百万円増)となりました。 損益に関しましては、販売費及び一般管理費が268百万円(前年同期比115百万円減)となり、営業利益39百万円(前年同期 営業損失91百万円)、経常利益1百万円(前年同期 経常損失119百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比535百万円増の2,031百万円となり、営業利益39百万円、経常利益1百万円と前年同期の損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円から3百万円へ縮小したが、純利益の黒字転換には至っていない。
  9. FY2024-Q1増収・営業経常純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は698百万円(前年同期比99百万円増、16.6%増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が153百万円(前年同期比38百万円減)となり営業損失58百万円(前年同期 営業損失79百万円)、経常損失77百万円(前年同期 経常損失94百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比16.6%増加し、販売費及び一般管理費の減少もあり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、黒字転換には至っていない。
  10. FY2023通期大幅増収・営業経常純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、3,445百万円(前連結会計年度比2,410百万円増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が787百万円(前連結会計年度比353百万円増)となり、営業損失106百万円(前連結会計年度 営業損失260百万円)、経常損失162百万円(前連結会計年度 経常損失298百万円)となりました。」

    リノベーション事業の連結により売上高は1,035百万円から3,445百万円へ増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、営業利益・経常利益・純利益の黒字転換には至っていない。
  11. FY2023-Q3大幅増収・営業経常純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は当期より連結子会社とした株式会社イエローキャピタルオーケストラのリノベーション事業が堅調に推移し2,534百万円(前年同期比2,087百万円増)となりました。 損益に関しましては、販売費及び一般管理費が586百万円(前年同期比285百万円増)となり、営業損失93百万円(前年同期 営業損失227百万円)、経常損失135百万円(前年同期 経常損失250百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失268百万円)となりました。」

    リノベーション事業の連結開始により売上高は前年同期比2,087百万円増の2,534百万円となった。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、黒字転換には至っていない。
  12. FY2023-Q2増収・営業経常純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,496百万円(前年同期比1,236百万円増)となりました。 損益に関しましては、販売費及び一般管理費が384百万円(前年同期比182百万円増)となり、営業損失91百万円(前年同期 営業損失155百万円)、経常損失119百万円(前年同期 経常損失162百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失180百万円)となりました。」

    リノベーション事業の連結開始により売上高は前年同期比1,236百万円増の1,496百万円となった。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、黒字転換には至っていない。
  13. FY2023-Q1増収・営業損失縮小・経常損失微拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は599百万円(前年同期比466百万円増、352.6%増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が192百万円(前年同期比85百万円増)となり営業損失79百万円(前年同期 営業損失89百万円)、経常損失94百万円(前年同期 経常損失93百万円)となりました。純損益に関しましては、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。」

    リノベーション事業の連結開始により売上高は前年同期比352.6%増加した。営業損失は縮小した一方、経常損失はわずかに拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  14. FY2022増収・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、1,034百万円(前連結会計年度比190百万円増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が434百万円(前連結会計年度比1百万円減)となり、営業損失260百万円(前連結会計年度 営業損失252百万円)、経常損失298百万円(前連結会計年度 経常損失272百万円)となりました。」

    売上高は844百万円から1,034百万円へ増加した一方、営業損失は260百万円、経常損失は298百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する当期純損失は333百万円で、前年の348百万円から縮小した。
  15. FY2022-Q3減収・営業損失横ばい・経常純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は446百万円(前年同期比87百万円減)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が301百万円(前年同期比30百万円減)となりましたが、売上高の減少から営業損失227百万円(前年同期 営業損失227百万円)、経常損失250百万円(前年同期 経常損失247百万円)となりました。純損益に関しましては、減損損失の計上17百万円があり、親会社株主に帰属する四半期純損失268百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失248百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比87百万円減少し、営業損失は前年同期とほぼ同水準となった。一方、経常損失は247百万円から250百万円、四半期純損失は248百万円から268百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q2増収・営業経常純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、259百万円(前年同期比5百万円増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が202百万円(前年同期比20百万円減)となり、営業損失155百万円(前年同期 営業損失173百万円)、経常損失162百万円(前年同期 経常損失192百万円)となりました。純損益に関しましては、減損損失の計上17百万円があり、親会社株主に帰属する四半期純損失180百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失193百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5百万円増加し、営業損失は173百万円から155百万円、経常損失は192百万円から162百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は193百万円から180百万円へそれぞれ縮小した。ただし黒字転換には至っていない。
  17. FY2022-Q1増収・営業損失微縮小・経常純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は132百万円(前年同期比14百万円増、12.2%増)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が106百万円(前年同期比3百万円減)と前年同期より減少したものの販管費を賄える利益には至らず、営業損失89百万円(前年同期 営業損失90百万円)、経常損失93百万円(前年同期 経常損失91百万円)となりました。純損益に関しましては、減損損失の計上0百万円があり親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比12.2%増加し、営業損失は90百万円から89百万円へわずかに縮小した。一方、経常損失は91百万円から93百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92百万円から93百万円へ拡大し、黒字転換には至っていない。
  18. FY2021減収・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に再生可能エネルギー事業であった連結子会社株式会社エールケンフォーの連結除外があったため、前連結会計年度に比べ大幅に減少し844百万円(前連結会計年度比1,428百万円減)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が435百万円(前連結会計年度比155百万円減)となりましたが、売上高の大幅な減少から営業損失252百万円(前連結会計年度 営業損失167百万円)、経常損失272百万円(前連結会計年度 営業損失171百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比62.8%減の844百万円となり、営業損失は167百万円から252百万円、経常損失は171百万円から272百万円へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は359百万円から348百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3減収・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前連結会計年度に再生可能エネルギー事業であった連結子会社株式会社エールケンフォーの連結除外があったため、前年同期に比べ大幅に減少し534百万円(前年同期比962百万円減)となりました。 損益に関しましては、販売費及び一般管理費が331百万円(前年同期比127百万円減)となりましたが、売上高の大幅な減少から営業損失227百万円(前年同期 営業損失176百万円)、経常損失247百万円(前年同期 経常損失181百万円)となりました。純損益に関しましては、特別損益への計上はなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失248百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失355百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比962百万円減の534百万円となり、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。一方、特別損益の計上がなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円から248百万円へ縮小した。
  20. FY2021-Q2減収・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前連結会計年度に再生可能エネルギー事業であった連結子会社株式会社エールケンフォーの連結除外があったため、前年同期に比べ大幅に減少し253百万円(前年同期比853百万円減)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が223百万円(前年同期比100百万円減)となり、営業損失173百万円(前年同期 営業損失130百万円)、経常損失192百万円(前年同期 経常損失133百万円)となりました。純損益に関しましては、特別損益への計上はなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失193百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失308百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比853百万円減の253百万円となり、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。一方、特別損益の計上がなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は308百万円から193百万円へ縮小した。
  21. FY2021-Q1売上減・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は118百万円(前年同期比414百万円減、77.8%減)となりました。損益に関しましては、販売費及び一般管理費が110百万円〈前年同期比50百万円減〉と前年同期より減少したもの売上高の大幅な減少から、営業損失90百万円(前年同期 営業損失52百万円)、経常損失91百万円(前年同期 営業損失54百万円)となりました。純損益に関しましては、前年同四半期では、連結子会社エールケンフォーの連結除外に伴う関係会社株式売却損等で149百万円の特別損失の計上があったため大幅な損失となりましたが当第1四半期は特別損失の発生はなかったため親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失237百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比77.8%減少し、営業損失は52百万円から90百万円、経常損失は54百万円から91百万円へ拡大した。一方、前年同期に計上したエールケンフォー連結除外関連の特別損失が当四半期には発生せず、親会社株主に帰属する四半期純損失は237百万円から92百万円へ縮小した。
  22. FY2020増収・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は22億73百万円(前連結会計年度比9億92百万円増、77.5%増)となりました。損益に関しましては、営業損失1億67百万円(前連結会計年度 営業損失3億62百万円)、経常損失1億71百万円(前連結会計年度 営業損失3億99百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比77.5%増加し、営業損失は362百万円から167百万円、経常損失は399百万円から171百万円へ縮小した。一方、特別損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は161百万円から360百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q3増収・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,497百万円(前年同期比683百万円増、84.1%増)となりました。損益に関しましては、支払報酬、支払手数料等内部管理体制強化関連費用が嵩んだことにより販売費及び一般管理費が458百万円〈前年同期比19百万円増〉となったことから、営業損失176百万円(前年同期 営業損失306百万円)、経常損失181百万円(前年同期 経常損失308百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比84.1%増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、エール株式譲渡に伴う特別損失149百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q2売上倍増・営業経常損失拡大・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,107百万円(前年同期比578百万円増、109.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比109.5%増の1,107百万円となった一方、営業損失は130百万円、経常損失は133百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も308百万円へ拡大した。
  25. FY2020-Q1売上増・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は532百万円(前年同期比283百万円増、113.9%増)となりました。損益に関しましては、支払報酬、支払手数料等内部管理体制強化関連費用が嵩んだことにより販売費及び一般管理費が161百万円〈前年同期比2百万円減〉と高止まりしたことから、営業損失52百万円(前年同期 営業損失65百万円)、経常損失54百万円(前年同期 営業損失68百万円)となりました。純損益に関しましては、当社が保有する株式会社エールの全株式を譲渡する譲渡契約の締結に伴い、特別損失154百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失237百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比113.9%増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、株式会社エール株式譲渡契約に伴う特別損失等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円から237百万円へ拡大した。
  26. FY2019通期で営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高 1,280 百万円(前年同期比 509 百万円減、28.4%減)、営業損失 362 百万円(前年同期比 77 百万円減、前年同期 営業損失 284 百万円)、経常損失 399 百万円(前年同期比 107 百万円減、前年同期 経常損失 292 百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失 161 百万円(前年同期比 420 百万円増、前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失 582 百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比28.4%減少し、営業損失は284百万円から362百万円、経常損失は292百万円から399百万円へ拡大した。一方、課徴金引当金戻入益により親会社株主に帰属する当期純損失は582百万円から161百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q3売上増・営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は813百万円(前年同期比111百万円増、15.9%増)、営業損失は306百万円(前年同期 営業損失230百万円)、経常損失は308百万円(前年同期 経常損失235百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。」

    売上高は15.9%増加した一方、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円から118百万円へ縮小したが、黒字転換には至っていない。
  28. FY2019-Q2売上増・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は528百万円(前年同期比181百万円増、52.5%増)、営業損失116百万円(前年同期 営業損失147百万円)、経常損失113百万円(前年同期 経常損失151百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比52.5%増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は86百万円から100百万円へ拡大した。黒字転換には至っていない。
  29. FY2019-Q1営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は248百万円(前年同期比109百万円増、78.1%増)、営業損失65百万円(前年同期 営業損失102百万円)、経常損失68百万円(前年同期 経常損失104百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比78.1%増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は27百万円から49百万円へ拡大しており、黒字転換には至っていない。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高684百万円(前年同期比602百万円減、46.8%減)、営業損失236百万円(前年同期 営業損失50百万円)、経常損失242百万円(前年同期 経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比46.8%減の684百万円となり、営業損失236百万円、経常損失242百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円と、前年同期から各損失が拡大した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は328百万円(前年同期比598百万円減、64.5%減)、営業損失153百万円(前年同期 営業利益7百万円)、経常損失157百万円(前年同期 経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当第2四半期累計ではそれぞれ営業損失153百万円、経常損失157百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円へ転じた。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は121百万円(前年同期比417百万円減、77.4%減)、営業損失111百万円(前年同期 営業利益0百万円)、経常損失112百万円(前年同期 経常利益8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期はそれぞれ営業損失111百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円へ転じた。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高1,785百万円(前年同期比357百万円減、16.7%減)、営業損失117百万円(前年同期比174百万円減、前年同期 営業利益57百万円)、経常損失112百万円(前年同期比183百万円減、前年同期 経常利益71百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失58百万円(前年同期比116百万円減、前年同期 親会社株主に帰属する当期純利益57百万円)となりました。」

    前年度に営業利益57百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円を計上していた状態から、当年度は営業損失117百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する当期純損失58百万円へ転じた。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高1,286百万円(前年同期比86百万円減、6.3%減)、営業損失50百万円(前年同期 営業損失74百万円)、経常損失45百万円(前年同期 経常損失80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円(前年同期 四半期純損失87百万円)となりました。」

    第1・第2四半期累計で営業利益等が黒字となっていた状態から、第3四半期累計では営業損失50百万円、経常損失45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円へ転じた。ただし、前年同期比では各損失額は縮小している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は927百万円(前年同期比144百万円減、13.5%減)、営業利益7百万円(前年同期 営業損失17百万円)、経常利益14百万円(前年同期 経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同期 四半期純損失26百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比13.5%減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字となった。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は539百万円(前年同期比180百万円減、25.1%減)、営業利益0百万円(前年同期 営業損失17百万円)、経常利益8百万円(前年同期 経常損失18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比25.1%減少した一方、営業利益は0百万円、経常利益は8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円となり、前年同期の損失から黒字を維持した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高2,142百万円(前年同期比496百万円減、18.8%減)、営業利益57百万円(前年同期比374百万円増、前年同期 営業損失316百万円)、経常利益71百万円(前年同期比428百万円増、前年同期 経常損失357百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円(前年同期比625百万円増、前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失568百万円)となりました。」

    売上高は減少したが、案件精査、利益率確保、販管費圧縮、受取手数料計上等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となった。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスによる継続企業リスク」は、この変遷が動いた40回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスによる継続企業リスク9回
  3. 2財務基盤脆弱化・債務超過リスク5回
  4. 3顧客企業へのエネルギー・ソリューション提供4回
  5. 4営業利益・キャッシュ・フローの確保と安定収益体制の構築4回
  6. 5営業債務・借入金等に係る流動性リスク4回
  7. 6許認可・天候・工事障害による工期遅延・案件キャンセルリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益・純利益の黒字転換|SDSホールディングス(1711)の変遷 | Komori