営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスによる継続企業リスク
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
SDSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは89百万円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の214百万円の支出から89百万円の支出へ赤字幅が縮小した。ただし、なおマイナスであり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況の記載は継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは353百万円の支出(前年同期は112百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の112百万円の収入から353百万円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フローのマイナスが再発した。取締役との極度額3億円のコミットメントラインにより運転資金を賄えると判断しているが、資金面の悪化は実績として現れている。 - FY2025営業キャッシュ・フロー再悪化と借入枠による対応有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度においては、2024年5月に策定した中期事業計画に基づき、省エネルギー関連事業、リノベーション事業の推進により安定した収益を創出することに注力した結果、省エネルギー関連事業、リノベーション事業においては、営業利益の黒字化ができておりますが、親会社を含む管理コストを入れた連結ではマイナスの業績となっております。この現状をふまえて資金繰りに重要な懸念が発生する可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の924百万円の収入から214百万円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フローのマイナスが再発した。一方、取締役との極度額300百万円の借入契約により運転資金を十分に賄える状況と判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは112百万円の収入(前年同期は265百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き112百万円の収入であり、継続的な営業キャッシュ・フロー赤字は当中間連結会計期間には発生していない。一方、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは924百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の717.609百万円の支出から924.633百万円の収入へ転じ、営業利益も25.661百万円の黒字となったため、継続企業リスクの業績・資金面の一部は改善した。一方、経常損失51.085百万円、親会社株主に帰属する当期純損失105.390百万円を計上し、重要な不確実性は残っている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績においては、営業利益は21,855千円と前期より改善されましたが、経常損失31,329千円、親会社株主に帰属する四半期純損失41,584千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業利益は前年同期の営業損失93百万円から21.855百万円へ改善し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。一方、経常・純損失と継続企業の前提に関する重要な疑義は残っている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績においては、営業利益39,434千円、経常利益1,788千円と前期より改善されましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失3,021千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは265百万円の収入(前年同期は382百万円の支出)となりました。」
営業利益・経常利益が黒字となり、営業キャッシュ・フローも前年同期の382百万円の支出から265百万円の収入へ転じたため、継続企業リスクを示す業績・資金面の一部は改善した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円と重要な疑義・不確実性は残っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失58,351千円、経常損失77,577千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失76,568千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失が継続し、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性の認識を引き続き記載している。前年同期比では各損失額は縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績においても、営業損失106,801千円、経常損失162,471千円及び親会社株主に帰属する当期純損失270,863千円を計上し、また、営業活動によるキャッシュ・フローについて△717,609千円とマイナスとなっており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失・経常損失は前年度から縮小した一方、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年度の485百万円から718百万円へ拡大し、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当第3四半期連結累計期間の業績においても、営業損失93,991千円、経常損失135,220千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失169,942千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
継続的な損失と資金繰り懸念、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。前年同期の営業損失227,753千円、経常損失250,190千円、親会社株主に帰属する四半期純損失268,434千円からは損失額が縮小しているが、重要な不確実性は残っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失91,076千円、経常損失119,967千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失131,014千円を計上し、また、営業キャッシュ・フローについて△382,427千円とマイナスとなっており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性の認識を継続している。前年同期比では損失額は縮小した一方、営業キャッシュ・フローの支出額は拡大している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失79,475千円、経常損失94,119千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失92,197千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が続き、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性を引き続き記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績においても、営業損失260,694千円、経常損失298,344千円及び親会社株主に帰属する当期純損失333,788千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
継続的な損失と継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。当期の営業損失は前年の252百万円から260百万円へ拡大した一方、営業キャッシュ・フローのマイナスは515百万円から485百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当第3四半期連結累計期間の業績においても、営業損失227,753千円、経常損失250,190千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失268,434千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
継続的な営業・経常・純損失と資金繰り懸念、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。前年同期比では営業損失はほぼ同水準、経常損失と四半期純損失は拡大している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失155,220千円、経常損失162,098千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失180,032千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
継続的な営業・経常・純損失と継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。当第2四半期累計では前年同期比で損失額は縮小したが、営業キャッシュ・フローは174.768百万円の支出であり、重要な不確実性も認められている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当第1四半期連結累計期間の業績においても、営業損失89,823千円、経常損失93,116千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失93,964千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失89.823百万円、経常損失93.116百万円、四半期純損失93.964百万円を計上し、継続的な損失と資金繰り懸念、継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績においても、営業損失252,479千円、経常損失272,124千円及び親会社株主に帰属する当期純損失348,374千円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失252百万円、経常損失272百万円、親会社株主に帰属する当期純損失348百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも515百万円のマイナスとなった。継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、重要な営業損失227百万円及び経常損失247百万円を計上しております。 これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 当社グループでは、当該事象又は状況を早期に改善、解消すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
営業損失227百万円、経常損失247百万円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。前四半期累計の営業損失130百万円、経常損失133百万円から損失額が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失173,884千円、経常損失192,568千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失193,188千円を計上し、また、営業キャッシュ・フローについて△426,512千円とマイナスとなっており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失・経常損失を計上し、営業キャッシュ・フローのマイナスは426百万円となった。前年同期の193百万円のマイナスから流出額が拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性も継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度以前から継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、損失が継続することで資金繰りに懸念が生じる可能性があること、当第1四半期連結累計期間において債務超過となっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
継続的な損失と資金繰り懸念に加え、当第1四半期連結累計期間に債務超過となったことを明示している。純資産は△72百万円、営業損失は90百万円、経常損失は91百万円となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性も引き続き認められている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上し、当連結会計年度は営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失167百万円、営業キャッシュ・フロー6百万円のマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義がある状況を継続している。連結純資産は前年の495百万円から19百万円へ減少し、重要な不確実性も認められている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、重要な営業損失176百万円及び経常損失181百万円を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失・経常損失は前年同期から縮小したものの、継続企業の前提に重要な疑義がある状況と重要な不確実性の認識は継続している。親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円となり、純資産は23百万円まで減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失130,191千円、経常損失133,909千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失308,217千円を計上し、また、営業キャッシュ・フローについて△193,013千円とマイナスとなっており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失130百万円、経常損失133百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失308百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも193百万円のマイナスとなった。前年同期比で営業・経常損失および純損失が拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該事象または状況を早期に改善、解消すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
営業損失52,320千円、経常損失54,603千円、親会社株主に帰属する四半期純損失237,766千円を計上し、対応策を継続しているものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失 284,827 千円、経常損失 292,495 千円及び親会社株主に帰属する当期純損失 582,181 千円を計上しております。当連結会計年度の業績においても、営業損失 362,116 千円、経常損失 399,757 千円及び親会社株主に帰属する当期純損失 161,314 千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
当年度も営業損失362百万円、経常損失399百万円を計上し、営業キャッシュ・フローは387百万円のマイナスとなった。継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、重要な営業損失306百万円及び経常損失308百万円を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
第3四半期累計の営業損失は306百万円、経常損失は308百万円となり、継続企業の前提に重要な疑義がある状況が続いている。対応策を講じても、現時点で重要な不確実性が認められるとしている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましては、重要な営業損失116百万円及び経常損失113百万円を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
第2四半期累計で営業損失116百万円、経常損失113百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも259,784千円のマイナスとなった。前年同期の営業キャッシュ・フロー202,489千円のマイナスから流出額が拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性も引き続き認められている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループでは、当該事象または状況を早期に改善、解消すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
営業損失65,810千円、経常損失68,606千円、親会社株主に帰属する四半期純損失49,883千円を計上し、対応策を講じているものの、今回は重要な不確実性が認められると明示している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、236百万円の営業損失を計上しており、前連結会計年度まで3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
第3四半期累計の営業損失は236百万円となり、前回四半期累計の153百万円から拡大した。営業キャッシュ・フローのマイナスは前連結会計年度まで3期連続していると記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましては、153,169千円の営業損失を計上しており、前連結会計年度まで3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
第2四半期累計で営業損失153,169千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも202,489千円のマイナスとなった。前連結会計年度まで3期連続の営業キャッシュ・フロー・マイナスを記載しており、継続企業リスクが続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間におきましては、111,224千円の営業損失を計上しており、前連結会計年度まで3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
営業損失111,224千円を計上し、営業キャッシュ・フローのマイナスが前連結会計年度まで3期連続していると記載している。前年度の2期連続から継続期間が伸びている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローについてもマイナスとなっており、継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、当連結会計年度は495,677千円のマイナスとなった。前年度の230,119千円のマイナスから流出額が拡大し、営業損失117,074千円も計上している。一方、具体的な対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、50,706千円の営業損失を計上しており、前連結会計年度まで2期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
第3四半期累計で営業損失50,706千円を計上し、前連結会計年度まで2期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスが続いていると説明している。一方、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、124百万円(前年同期は128百万円の減少)となりました。」
第2四半期累計の営業キャッシュ・フローは124百万円のマイナスで、前年同期に続き営業活動による資金流出が続いている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスによる継続企業リスクを含む前年度のリスク記載について、重要な変更がないと説明している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失を計上し、営業キャッシュ・フローについても大幅なマイナスとなりました。また、当連結会計年度においても営業キャッシュ・フローのマイナスとなっており、継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」
当連結会計年度の営業キャッシュ・フローはマイナス230百万円であり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況として記載している。