2026年3月期までの3カ年中期経営計画と段階的黒字化・ROE5%
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026営業利益黒字化・経常利益僅少黒字化、純利益未達有価証券報告書
「当社グループは、2025年5月に策定した中期事業計画に基づき、省エネルギー関連事業、リノベーション事業の推進により安定した収益を創出することに注力した結果、営業利益の黒字化は達成しておりますが、親会社株主に帰属する当期純損失とマイナスの業績となっております。」
中期事業計画に基づく事業推進により営業利益の黒字化を達成し、当年度は営業利益114百万円、経常利益1百万円となった。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は68百万円で、段階的な全損益黒字化には至っていない。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当社グループでは2024年5月に見直しの中期経営計画を公表いたしました。中期経営計画の骨子としては、省エネ・環境ソリューション事業・HACCP 関連事業、リノベーション事業、PPA事業(Power Purchase Agreement(電力販売契約))自社所有発電設備の運用等を推進していき当期純利益の黒字化(ROE5%)を目指します。」
従来の「1年目で営業利益、2年目で経常利益、3年目で当期純利益を黒字化」という段階目標の表現は記載されず、当期純利益の黒字化とROE5%を目指す計画として記載されている。省エネ、HACCP、リノベーション、PPA、自社所有発電設備の運用を推進する手段は維持されている。当中間期は営業利益65百万円、経常利益12百万円となったが、親会社株主に帰属する中間純損失は44百万円である。 - FY20252年目の経常黒字化未達有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度においては、2024年5月に策定した中期事業計画に基づき、省エネルギー関連事業、リノベーション事業の推進により安定した収益を創出することに注力した結果、省エネルギー関連事業、リノベーション事業においては、営業利益の黒字化ができておりますが、親会社を含む管理コストを入れた連結ではマイナスの業績となっております。」
中期経営計画に基づく事業推進により両事業は営業利益の黒字化を達成したが、親会社を含む連結では営業損失14百万円、経常損失97百万円となった。計画上の段階的な連結黒字化について、経常利益の黒字化には至っていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月27日、及び、2024年5月15日に開示しました「中期経営計画」で公表しました通り、2026年3月期までの間に、再生可能エネルギー分野において、メガソーラー発電設備を自社保有し、安定した売電収入を得ると同時に、発電設備の運営を通じて、様々なノウハウを内製化し、新たな成長事業を企図することで、将来の成長性を高めることを目指しております。本契約による発電設備の取得は、当社グループで保有し、安定した売電収入を得ることを目的としており、当該中期経営計画の実現に向けた第一歩として、重要な取り組みであります。」
2026年3月期までに再生可能エネルギー設備を自社保有し、売電収入と運営ノウハウの内製化を目指す中期経営計画について、市原市のメガソーラー発電設備取得契約を第一歩として締結した。引渡しは2024年11月から12月頃を予定している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そこで今期は、2024年5月17日に発表した中期経営計画に基づき、前期参入した再生可能エネルギー事業のノウハウをさらに進め、当該事業に積極的に投資をすることで、安定収益の確保と、新たな成長戦略としてのPPA(※)事業への取組を進めてまいります。これにより、環境・衛生ソリューション事業、再生可能エネルギー事業、リノベーション事業の3つの事業を、それぞれ確実な収益部門として確立させ、次なる成長へ繋げることを、今後の目標としております。」
従来の2026年3月期までの3カ年計画の段階的黒字化目標に加え、2024年5月17日発表の中期経営計画に基づく再生可能エネルギーへの投資、PPA事業の推進、3事業の収益部門化へ計画の重点を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは新たに2026年3月期までの3カ年の中期経営計画を策定し、2023年9月27日に公表いたしました。中期経営計画の骨子としては、省エネ・環境ソリューション事業・HACCP 関連事業、リノベーション事業、PPA事業(Power Purchase Agreement(電力販売契約))を推進していき1年目で営業利益の黒字化、2年目で経常利益の黒字化、3年目で当期純利益の黒字化(ROE5%)を目指します。」
2026年3月期までの3カ年計画と、1年目の営業利益、2年目の経常利益、3年目の当期純利益の黒字化およびROE5%という段階目標を再掲している。当第3四半期累計では営業利益21.855百万円を計上し、1年目の営業黒字化に向けて進展しているが、通期達成は未確定である。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは新たに2026年3月期までの3カ年の中期経営計画を策定し、2023年9月27日に公表いたしました。中期経営計画の骨子としては、省エネ・環境ソリューション事業・HACCP 関連事業、リノベーション事業、PPA事業(Power Purchase Agreement(電力販売契約))を推進していき1年目で営業利益の黒字化、2年目で経常利益の黒字化、3年目で当期純利益の黒字化(ROE5%)を目指します。」
2026年3月期までの3カ年計画を新たに策定し、省エネ・環境ソリューション、HACCP関連、リノベーション、PPAの各事業を推進する計画を示した。1年目に営業利益、2年目に経常利益、3年目に当期純利益の黒字化を目指し、3年目のROE5%も掲げている。