サステナビリティ人材の育成
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「区分 指標 目標( 2026年度 迄) 実績(当連結会計年度) 1.人材育成の推進 eラーニング受講件数(*1) 40 件 30 件 2.多様な人材登用 女性管理職比率(*1) 35.0 % 33.3 % 3.働きやすい風土 1人当たり残業時間(非管理職) 9.0 H 10.0 H」
サステナビリティ人材の育成・登用・働きやすい風土について、eラーニング受講件数の目標を40件へ引き上げた。女性管理職比率の目標は35.0%、残業時間の目標は9.0時間である。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「区分 指標 目標(2026年度迄) 実績(当連結会計年度) 1.人材育成の推進 eラーニング受講件数(*1) 30件 20件 2.多様な人材登用 女性管理職比率(*1) 35.0% 33.3% 3.働きやすい風土 1人当たり残業時間(非管理職) 9.0H 12.0H」
サステナビリティ人材の育成・登用・働きやすい風土について、目標年度を2026年度までとし、女性管理職比率の目標を35.0%へ引き上げた。eラーニング受講件数30件、残業時間9.0時間の目標も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「外部環境の変化に対応しながら企業価値を高めていくには、多様な価値観を持った人材の確保と成長できる機会が重要であると考え、研修プログラムや制度の充実を推進し、当社グループの持続的成長を支える人財の育成を目指します。 区分 指標 目標(2025年度迄) 実績(当連結会計年度) 1.人材育成の推進 eラーニング受講件数(*1) 30件(*2) 12件 2.多様な人材登用 女性管理職比率(*1) 30.0% 25.0% 3.働きやすい風土 1人当たり残業時間(非管理職) 9.0H 12.0H」
人材育成、多様な人材登用、働きやすい風土について、2025年度までの指標・目標を新たに具体化した。eラーニング受講件数は目標30件に対し実績12件、女性管理職比率は目標30.0%に対し25.0%、非管理職の1人当たり残業時間は目標9.0時間に対し12.0時間と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業経営において、従来型の株主資本主義経済から、サステナビリティを重視した資本主義経済への移行に対応するための取り組みとして組織の人的資本全体を、社会のサステナビリティを重視した方向に変化させるために担い手となる「サステナビリティ人材」を人の成功や成長だけを目指すのではなく、現在と将来の人を含む地球という存在そのものの豊かさを目指して行動し現在の人の世界での経済的な成功ではなく、より大きな生命の世界の担い手となり、数十年後の未来を想像できるサステナビリティ人材の育成を目指します。」
人的資本の方針として、現在と将来の地球環境を意識し、数十年後の未来を想像できるサステナビリティ人材の育成を掲げている。