リョーサン菱洋ホールディングス(167A)・リスク悪化
顧客需要急落による在庫廃棄・評価減リスク
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要変動・製品陳腐化による在庫リスク69社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
リョーサン菱洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「棚卸資産 56,115 60,794」
棚卸資産残高は前期末の561億15百万円から607億94百万円へ増加し、需要急落時の在庫廃棄・評価減リスクの対象額が拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末時点において561億15百万円の棚卸資産を保有しております。」
棚卸資産残高は前期末の522億74百万円から561億15百万円へ増加し、需要急落時の廃棄・評価減リスクの対象額が拡大している。 - 2026-05-19悪化決算説明資料
「棚卸資産」
貸借対照表の図表上、棚卸資産は2025年9月末の531億円から2026年3月末の561億円へ増加しており、需要急落時の在庫廃棄・評価減リスクの対象額が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「棚卸資産 53,102」
棚卸資産残高は前期末の522億74百万円から531億02百万円に増加しており、需要急落時の在庫廃棄・評価減リスクの対象額が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において522億74百万円の棚卸資産を保有しております。」
棚卸資産残高は前回の597億31百万円から522億74百万円へ減少している。顧客受注に応じた発注数調整は継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間末時点において597億31百万円の棚卸資産を保有しております。棚卸資産金額を適正に保つために顧客からの受注状況を勘案し、仕入先への発注数の調整等をしておりますが、顧客の所要数量が急激に下落した場合、在庫の廃棄や評価の見直しが必要となり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
棚卸資産597億31百万円を保有し、受注状況を踏まえた発注数調整を対策としている。