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石油資源開発(1662)・目標後退

国内天然ガス販売量160万t/年と電力販売量28億kWh/年

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-05-13。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020後退FY2022 – 2026-05-132018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
2030年度の都市ガス・LPG・電力販売量拡大目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

石油資源開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13後退決算

    「北海道におけるガス製造事業、販売事業およびガス導管事業を北海道電力株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」

    従来の国内天然ガス販売量目標に関連する事業の一部について、事業譲渡が決定された。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「国内:ガス供給量の維持・拡大、FGP発電所の安定運転継続、再生可能エネルギー開発中案件の着実な進捗と参入案件追加」

    従来の国内天然ガス販売量160万t/年・電力販売量28億kWh/年という数量目標から、ガス供給量の維持・拡大などの重点施策へ表現が置き換わり、従来の数量目標は新計画では明示されていない。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「電力販売量28億kWh/年を目標に、国産ガスとLNG調達ソースの多様化による安定供給の確保と、天然ガス利用促進に向けた取組みを推進していきます。 電力(千kWh) 3,016,755」

    電力販売量は年間3,016,755千kWhとなり、中期計画の28億kWh/年目標を上回る実績が開示された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内天然ガス取扱量160万トン/年(LNG換算)と電力販売量28億kWh/年を目標に、国産ガスとLNG調達ソースの多様化による安定供給の確保と、天然ガス利用促進に向けた取組みを推進していきます。」

    天然ガス取扱量160万t/年、電力販売量28億kWh/年の目標と、調達ソース多様化・利用促進という手段を継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「国内天然ガス販売量160万トン/年(LNG換算)と電力販売量28億kWh/年を目標に、国産ガスとLNG調達ソースの多様化による安定供給の確保と、天然ガス利用促進に向けた取組みを推進していきます。」

    中期事業計画2018-2022において、天然ガス販売量と電力販売量を並列の数量目標として設定し、調達ソース多様化と天然ガス利用促進を達成手段として示している。
一緒に動いた変遷

「原油価格・為替変動による業績変動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・為替変動による業績変動2回
  3. 2石油・天然ガスE&Pを軸とする総合エネルギー企業への転換2回
  4. 3海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク2回
  5. 4E&P以外の関連分野・新事業への拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内天然ガス販売量160万t/年と電力販売量28億kWh/年|石油資源開発(1662)の変遷 | Komori