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決算1662石油資源開発エネルギー資源

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、原油・天然ガスの販売価格下落やLNG販売量減少などにより、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。2027年3月期は北米事業の取得などで営業増益を見込む一方、売上高は減少し、年間配当も65円から45円へ減る予想。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高340,336百万円前年比 -12.5%
営業利益38,915百万円前年比 -37.2%
経常利益61,556百万円前年比 -4.1%
純利益(親会社株主帰属)53,427百万円前年比 -34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208円74銭
売上高営業利益率11.4%
期末の財政状態
総資産862,470百万円
うち純資産 658,897 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+102,976
投資-200,494
財務+6,007
純増減-91,511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,954百万円
セグメント別売上高日本 248,194百万円(前年比 -11.3%)、北米 52,377百万円(前年比 -6.0%)、欧州 8,072百万円(前年比 -57.9%)、中東 31,692百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益日本 30,869百万円(前年比 -31.4%)、北米 17,082百万円(前年比 -19.0%)、欧州 1,626百万円(前年比 -70.9%)、中東 2,968百万円(前年比 -28.6%)
地域別売上高248,138百万円、52,377百万円、31,747百万円、8,072百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高303,000百万円(前年比 -11.0%)
営業利益41,000百万円(前年比 +5.4%)
経常利益45,000百万円(前年比 -26.9%)
純利益60,000百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想65円/株 → 45円/株(-30.8%)
配当性向31.1%
株主還元方針連結配当性向30%を目安とし、業績悪化時も1株当たり年間40円配当の維持に努める
業績の増減要因

原油や天然ガスの販売価格が下落したこと、液化天然ガスの販売量が減少したことなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Peoria Resources, LLC、Verdad Resources Intermediate Holdings LLC / 除外 社数 2 / 社名 JAPEX UK E&P LIMITED、株式会社ジャペックスエネルギー
減損損失2,185百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 862百万円、関連会社株式売却益 664百万円、補助金収入 382百万円、権益譲渡益 2,992百万円、その他 165百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、減損損失 2,185百万円、子会社株式売却損 467百万円、固定資産圧縮損 382百万円、その他 0百万円
減価償却費47,050百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,000,380
期末自己株式数1,000,978
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高340,336百万円(前年比 -12.5%)
営業利益38,915百万円(前年比 -37.2%)
経常利益61,556百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益53,427百万円(前年比 -34.2%)
1株当たり当期純利益208円74銭
売上高営業利益率11.4%
自己資本比率当期末 72.8% / 前期末 77.4%
総資産862,470百万円
純資産658,897百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー102,976百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-200,494百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,007百万円
現金及び現金同等物期末残高49,954百万円
通期業績予想売上高 303,000百万円(前年比 -11.0%) / 営業利益 41,000百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 45,000百万円(前年比 -26.9%) / 純利益 60,000百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想65円/株 → 45円/株(-30.8%)
配当性向31.1%
株主還元方針連結配当性向30%を目安とし、業績悪化時も1株当たり年間40円配当の維持に努める
セグメント別売上高日本 248,194百万円(前年比 -11.3%)、北米 52,377百万円(前年比 -6.0%)、欧州 8,072百万円(前年比 -57.9%)、中東 31,692百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益日本 30,869百万円(前年比 -31.4%)、北米 17,082百万円(前年比 -19.0%)、欧州 1,626百万円(前年比 -70.9%)、中東 2,968百万円(前年比 -28.6%)
地域別売上高248,138百万円、52,377百万円、31,747百万円、8,072百万円
減価償却費47,050百万円
減損損失2,185百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 862百万円、関連会社株式売却益 664百万円、補助金収入 382百万円、権益譲渡益 2,992百万円、その他 165百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、減損損失 2,185百万円、子会社株式売却損 467百万円、固定資産圧縮損 382百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Peoria Resources, LLC、Verdad Resources Intermediate Holdings LLC / 除外 社数 2 / 社名 JAPEX UK E&P LIMITED、株式会社ジャペックスエネルギー
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,000,380
期末自己株式数1,000,978
業績の増減要因原油や天然ガスの販売価格が下落したこと、液化天然ガスの販売量が減少したことなど。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は原油や天然ガスの販売価格下落、液化天然ガスの販売量減少、販売費及び一般管理費の増加、前期に計上した投資有価証券売却益の消失などが減益要因となった。次期は中東での原油販売量減少やLNGの代替調達によるコスト増がある一方、Verdad Resources Intermediate Holdings LLCの取得による北米の販売量増加や原油価格上昇を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori