手元資金確保と資金繰り計画の管理
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026大型借入れで現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度においては、配当金の支払による支出がありましたものの、長期借入れによる収入等により、317億2千6百万円の収入(前連結会計年度に比べ382億3百万円の収入増加)となりました。」
長期借入れによる収入等により財務活動は317億26百万円の収入となり、現金及び現金同等物は432億36百万円へ増加した。一方、借入未実行残高は233億20百万円から181億70百万円へ減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ31億3千6百万円(8.3%)増加し、409億2千6百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入等により、120億8千2百万円の収入(前年同期に比べ150億2千万円の収入増加)となりました。」
長期借入れによる収入等により財務活動によるキャッシュ・フローは120億82百万円の収入となり、現金及び現金同等物は前年度末比8.3%増加して409億26百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「それらの施策により大型投資を着実に実行しつつ、万が一営業キャッシュ・フローが悪化した場合にも対応できる十分な流動性を確保しております。」
当座貸越枠、コミットメントライン、公募普通社債の発行登録を組み合わせる流動性確保策を継続し、借入未実行残高は前年度の191億70百万円から233億20百万円へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「複数の金融機関における短期借入金(当座貸越)の信用枠の設定やコミットメントライン契約の維持により借入余力を確保するとともに、公募普通社債の発行登録を維持し、臨機応変な資金調達に対応できる準備を行っております。」
当座貸越枠、コミットメントライン、公募普通社債の発行登録による流動性確保策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、手許資金については、各部署からの報告に基づき当社経理部が随時、資金繰計画を作成・更新しております。その上で、複数の金融機関における短期借入金(当座貸越)の信用枠の設定やコミットメントライン契約の維持により借入余力を確保するとともに、公募普通社債の発行登録を維持し、臨機応変な資金調達に対応できる準備を行っております。」
資金繰計画の随時更新に加え、当座貸越枠、コミットメントライン、公募普通社債の発行登録を組み合わせた流動性確保策を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、手許資金については、各部署からの報告に基づき管理部門が随時、資金繰計画を作成・更新するとともに、複数の金融機関とのコミットメントライン契約等により、十分な流動性を確保しております。」
資金繰計画の随時更新と複数金融機関とのコミットメントライン等による流動性確保を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、手許資金については、各部署からの報告に基づき管理部門が随時、資金繰計画を作成・更新するとともに、複数の金融機関とのコミットメントライン契約等により、十分な流動性を確保しております。」
資金繰計画の更新に加え、複数金融機関とのコミットメントライン契約等による流動性確保を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスクについては、各部署からの報告に基づき管理部門が随時、資金繰計画を作成・更新し、適正水準の手許資金を確保するよう管理しております。」
資金繰計画の随時更新と適正水準の手許資金確保を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスクについては、各部署からの報告に基づき管理部門が随時、資金繰計画を作成・更新し、適正水準の手元資金を確保するよう管理しております。」
流動性リスクへの管理手段として初出。