読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18
億円(営業利益の通期予想修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高113,293百万円+21.7%
営業利益8,520百万円-0.8%
経常利益8,550百万円-10.6%
純利益7,608百万円+14.9%
当四半期3か月の実績
売上高
2026年度第2四半期55,887百万円
営業利益
2026年度第2四半期3,432百万円
通期業績予想
売上高
2,290億円
営業利益
158億円
経常利益
148億円
親会社株主に帰属する当期純利益
145億円
1株当たり当期純利益
187.07円
銅価格
620¢/lb
為替レート
155円/米ドル
1株当たり配当額
75円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
銅価格・条件18
為替3
数量-21
単価・ミックス22
減価償却費1
その他のコスト等-23
調整額0
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第3四半期以降の銅価格620億円
第3四半期以降の為替レート155億円
銅価格10¢/lb上昇時の売上高影響8.6億円
銅価格10¢/lb上昇時の営業損益影響1.2億円
為替5円/米ドル円安時の売上高影響15.1億円
為替5円/米ドル円安時の営業損益影響0.6億円
新しい施策
- アルケロス鉱山の生産開始に向けたプラント機器試験・連動試験
- ペルーのCosta de Cobre銅探鉱プロジェクトへの参入契約
- Puquios銅鉱山開発プロジェクトのJV契約
- Oracle Ridge銅探鉱プロジェクトへの投資・探鉱
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 銅価格622.44¢/lb前年同期比+184.5%
- 為替レート159.37円/米ドル前年同期比+13.3%
- 石灰石販売数量10,525千t前年同期比-481.0%
- 電気銅販売数量21,311t前年同期比-2,075.0%
- 銅精鉱生産数量16,423t前年同期比-2,810.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
石灰石・電気銅・銅精鉱の販売または生産数量と品目別売上高を掲載セグメント別実績
資源事業:鉱石部門
売上高
34,174百万円+4.1%
営業利益
3,961百万円-12.7%
資源事業:金属部門
売上高
68,329百万円+42.0%
営業利益
3,458百万円+196.8%
機械・環境事業
売上高
8,457百万円+8.5%
営業利益
923百万円-12.1%
不動産事業
売上高
1,363百万円-58.9%
営業利益
900百万円-64.6%
再生可能エネルギー事業
売上高
969百万円-2.7%
営業利益
395百万円-8.6%
中期経営計画の目標
第3次中計期間中の連結配当性向40%を目途
配当下限値34円/株
年間配当
75円/株
配当性向
連結配当性向40%を目途自己株式取得
自社株買いの過去実績への言及はあるが、今回の取得枠は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 113,293百万円(前年比 +21.7%) |
| 営業利益 | 8,520百万円(前年比 -0.8%) |
| 経常利益 | 8,550百万円(前年比 -10.6%) |
| 純利益 | 7,608百万円(前年比 +14.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2026年度第2四半期 55,887百万円 / 営業利益 2026年度第2四半期 3,432百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,290億円 / 営業利益 158億円 / 経常利益 148億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 145億円 / 1株当たり当期純利益 187.07円 / 銅価格 620¢/lb / 為替レート 155円/米ドル / 1株当たり配当額 75円 |
| セグメント別実績 | 資源事業:鉱石部門 売上高 34,174百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 3,961百万円(前年比 -12.7%) / 資源事業:金属部門 売上高 68,329百万円(前年比 +42.0%) / 営業利益 3,458百万円(前年比 +196.8%) / 機械・環境事業 売上高 8,457百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 923百万円(前年比 -12.1%) / 不動産事業 売上高 1,363百万円(前年比 -58.9%) / 営業利益 900百万円(前年比 -64.6%) / 再生可能エネルギー事業 売上高 969百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 395百万円(前年比 -8.6%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減 銅価格・条件 18 / 為替 3 / 数量 -21 / 単価・ミックス 22 / 減価償却費 1 / その他のコスト等 -23 / 調整額 0 |
| 主要KPI | 指標名 銅価格 / 値 622.44¢/lb / 前年同期比 184.48¢/lb、指標名 為替レート / 値 159.37円/米ドル / 前年同期比 13.33円/米ドル、指標名 石灰石販売数量 / 値 10,525千t / 前年同期比 -481千t、指標名 電気銅販売数量 / 値 21,311t / 前年同期比 -2,075t、指標名 銅精鉱生産数量 / 値 16,423t / 前年同期比 -2,810t |
| 単価と数量の指標 | 石灰石・電気銅・銅精鉱の販売または生産数量と品目別売上高を掲載 |
| 業績見通しの前提 | 第3四半期以降の銅価格 620億円 / 第3四半期以降の為替レート 155億円 / 銅価格10¢/lb上昇時の売上高影響 8.6億円 / 銅価格10¢/lb上昇時の営業損益影響 1.2億円 / 為替5円/米ドル円安時の売上高影響 15.1億円 / 為替5円/米ドル円安時の営業損益影響 0.6億円 |
| 中期経営計画の目標 | 第3次中計期間中の連結配当性向 40%を目途 / 配当下限値 34円/株 |
| 年間配当 | 75円/株 |
| 配当性向 | 連結配当性向40%を目途 |
| 自己株式取得 | 自社株買いの過去実績への言及はあるが、今回の取得枠は非開示 |
| 新しい施策 | アルケロス鉱山の生産開始に向けたプラント機器試験・連動試験、ペルーのCosta de Cobre銅探鉱プロジェクトへの参入契約、Puquios銅鉱山開発プロジェクトのJV契約、Oracle Ridge銅探鉱プロジェクトへの投資・探鉱 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期の進捗が良好で、銅を中心とした金属価格・副産物価格の上昇がアルケロス鉱山の操業開始遅延の悪影響を吸収する見込みとなったため、営業利益・経常利益を上方修正した。純利益と配当は、政策保有株式の売却益増加・売却加速を理由に上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。