日鉄鉱業(1515)・施策前進
石灰石の海外市場へのグローバル展開
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石灰石の海外輸出・グローバル市場展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鳥形山の輸出対応力の強化のため、貯鉱設備の増強に向けた計画の具体化や台湾でのポリテツの製造・販売を目的とする現地企業との合弁会社の設立、米国のOracle Ridge銅探鉱プロジェクトへの参入、鹿児島県霧島市白水越地区において電源開発株式会社と共同し、地熱発電事業の調査・検討などを推進してまいりました。」
石灰石海外展開について、鳥形山の輸出対応力強化に向けた貯鉱設備増強計画を具体化し、海外展開に関連する複数施策を進めた。 - 2026-06-02前進その他開示
「また、国内市場にとどまらず、現在製造工場を建設中の台湾に加え、既に販売展開を進めている韓国など海外市場においても拡販を推進し」
ポリテツについて、台湾の製造工場建設および韓国での販売展開を含む海外市場での拡販方針が具体的に示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「鳥形山における生産量及び販売量13,500千トン/年の確保、生産効率の向上、さらにはBCPの強化を図ってまいります。また、太平洋に面し、6万トンクラスの大型船舶への対応が可能な船積施設を有している鳥形山の強みを活かし、石灰石の海外市場開拓にも注力するなど、国内の供給体制はより堅固にしつつ、海外向け販売の拡大と新市場の開拓に柔軟に対応してまいります。」
石灰石の海外展開方針に加え、鳥形山で生産量・販売量13,500千トン/年を確保する定量目標、大型船舶対応施設を活用した海外販売拡大策を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「輸出拡大につきましては、現向先での拡販及び安定供給体制の強みを生かした複数年契約の締結を推進し、自社海外拠点や外部企業による情報を統合、分析のうえ海外石灰石需要の掘り起こしを行い、新規取引先の獲得を目指しております。」
石灰石の海外市場展開について、既存向先での拡販、複数年契約、情報分析、海外需要の掘り起こし、新規取引先獲得を進める方針を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の将来的な国内需要減少を見据え、海外市場へのグローバル展開を目指します。」
国内需要減少を見据え、石灰石について海外市場へのグローバル展開を目指す方針を初めて明示した。