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住石ホールディングス(1514)・事実営業増益・経常減益

経常損失の拡大と親会社株主帰属四半期純損失への転落

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2024-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業増益・経常減益有価証券報告書

    「営業利益は石炭事業の増益を主な要因として前期比281百万円増の329百万円(前期比582.1%増)となりました。経常利益につきましては、Wambo Coal Pty Ltd(豪州ワンボ社)からの受取配当金の減少を主な要因として、前期比1,917百万円減の2,794百万円(前期比40.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益も同様に、前期比1,557百万円減の2,638百万円(前期比37.1%減)となりました。」

    石炭事業の増益により営業利益は大幅に増加した一方、ワンボ社配当の減少により経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  2. FY2026-H1増収営業黒字・経常減益有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当中間連結会計期間における経営成績は、石炭事業部門の新規拡販等により、売上高5,035百万円(前年同期比32.6%増)、営業利益79百万円(前年同期営業損失38百万円)の増収増益となりました。一方、Wambo Coal Pty(豪州ワンボ社)からの受取配当金の減少により経常利益1,303百万円(前年同期比43.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円(前年同期比45.7%減)と減益となりました。」

    新規拡販により売上高が増加し、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた一方、ワンボ社配当金の減少により経常利益・中間純利益は減少した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、売上高10,264百万円(前期比28.8%減)、経常利益4,711百万円(前期比41.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,195百万円(前期比44.3%減)と減収減益となりました。」

    前期の大幅な増収増益から、売上高・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。ただし通期では黒字を維持している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営成績は、売上高6,188百万円(前年同期比60.4%減)、経常利益2,320百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2,310百万円(前年同期比57.4%減)と減収減益となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも大幅に減少し、減収減益となった。ただし利益水準は黒字を維持している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、売上高22,599百万円(前期比43.4%減)、経常利益8,106百万円(前期比117.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,530百万円(前期比105.4%増)と減収増益となりました。」

    売上高は前期比43.4%減となった一方、経常利益は8,106百万円、親会社株主帰属当期純利益は7,530百万円となり、減収増益が通期で確認された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高16,882百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益5,377百万円(前年同期比548.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,300百万円(前年同期比601.0%増)と減収増益となりました。」

    売上高は前年同期比48.9%減となった一方、経常利益は5,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,300百万円となり、前年同期から大幅に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高15,612百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益5,523百万円(前年同期比686.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,428百万円(前年同期比733.0%増)と減収増益となりました。」

    売上高は前年同期比36.4%減となった一方、経常利益は5,523百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,428百万円となり、前年同期から大幅に増加した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高6,544百万円(前年同期比12.0%減)、経常損失13百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失14百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円)と減収減益となりました。」

    売上高が前年同期比12.0%減少し、経常利益22百万円・親会社株主帰属四半期純利益15百万円から、経常損失13百万円・同純損失14百万円へ赤字に転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、売上高39,893百万円(前期比221.6%増)、経常利益3,719百万円(前期比57.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,667百万円(前期比61.7%増)と増収増益となりました。」

    通期で売上高39,893百万円、経常利益3,719百万円、親会社株主帰属当期純利益3,667百万円となり、前期から増収増益が進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高33,047百万円(前年同期比310.8%増)、経常利益830百万円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益756百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、累計経常利益は830百万円、純利益は756百万円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高24,544百万円(前年同期比543.0%増)、経常利益702百万円(前年同期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益652百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、経常利益は前年同期の553百万円から702百万円、純利益は497百万円から652百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q1増収・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高7,437百万円(前年同期比244.5%増)、経常利益22百万円(前年同期比73.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(前年同期比74.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比244.5%増となった一方、経常利益は83百万円から22百万円、親会社株主帰属四半期純利益は58百万円から15百万円へ減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高12,404百万円、経常利益2,356百万円(前年同期は経常損失33百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2,267百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失94百万円)と増収増益となりました。」

    前期の経常損失・親会社株主帰属当期純損失から、通期で経常利益2,356百万円、親会社株主帰属当期純利益2,267百万円へ黒字回復した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,045百万円、経常利益594百万円(前年同四半期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益566百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円)と増収増益となりました。」

    前年同期の経常損失44百万円・親会社株主帰属四半期純損失90百万円から、経常利益594百万円・同純利益566百万円へ黒字となる状態が続いている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,816百万円、経常利益552百万円(前年同四半期は経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)の減収増益となりました。」

    前年同期の経常損失59百万円・親会社株主帰属四半期純損失68百万円から、経常利益552百万円・同純利益497百万円へ黒字回復が進んだ。
  16. FY2022-Q1黒字回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,158百万円、経常利益82百万円(前年同四半期は経常損失33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。」

    売上高は2,158百万円となり、経常損益は前年同期の33百万円の損失から82百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は37百万円の損失から58百万円の利益へ回復した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高9,781百万円(前期比41.4%減)、経常損失33百万円(前期は経常利益1,262百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失94百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,021百万円)となりました。」

    通期で売上高が前期比41.4%減少し、経常利益・親会社株主帰属当期純利益からそれぞれ33百万円、94百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3累計赤字幅縮小・四半期赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は売上高7,173百万円(前年同期比41.8%減)、経常損失44百万円(前年同四半期は経常利益930百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益749百万円)となりました。」

    前年同期の経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から赤字に転じた状態は続いている。一方、経常損失は前四半期累計の59百万円から44百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失は68百万円から90百万円となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,633百万円(前年同期比42.0%減)、経常損失59百万円(前年同四半期は経常利益889百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益764百万円)となりました。」

    前年同期の経常利益889百万円・親会社株主帰属四半期純利益764百万円から、経常損失59百万円・同純損失68百万円へ赤字に転じた。
  20. FY2021-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,316百万円(前年同期比45.8%減)、経常損失33百万円(前年同四半期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比45.8%減となった一方、経常損失は75百万円から33百万円、親会社株主帰属四半期純損失は85百万円から37百万円へ縮小した。
  21. FY2020通期黒字・利益減少有価証券報告書

    「また経常利益は、豪州ワンボ社からの受取配当金が前連結会計年度に比べ減少したこと等もあり、1,262百万円(同40.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,021百万円(同60.6%減)となりました。」

    第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失からは通期で黒字となったが、経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期から減少した。
  22. FY2020-Q3第3四半期会計期間のEPS赤字有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) (円) 1.00 △ 0.28」

    第3四半期会計期間ベースの1株当たり利益は、前年同期の1.00円から0.28円の損失となった。ただし、第3四半期累計では経常利益930百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益749百万円を計上している。
  23. FY2020-Q2経常利益・純利益への黒字回復有価証券報告書

    「一方経常利益は豪州ワンボ社からの受取配当金の増加等により、889百万円(前年同期比120.4%増)と前年同期を上回りました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に計上した投資有価証券売却益の影響等により、764百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    前四半期に経常損失75百万円・親会社株主帰属四半期純損失85百万円であった状態から、当四半期は経常利益889百万円、親会社株主帰属四半期純利益764百万円へ黒字回復した。
  24. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,272百万円(前年同期比5.7%増)、経常損失75百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.7%増となった一方、経常損失は16百万円から75百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円から同純損失85百万円へ転じた。
一緒に動いた変遷

「中国需要減退に伴う石炭価格・販売数量の変動」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国需要減退に伴う石炭価格・販売数量の変動10回
  3. 2個人住宅ローンに係る保証債務8回
  4. 3豪州ワンボ社・ピーボディ社に関する海外投資リスク7回
  5. 4自己株式の取得7回
  6. 5長雨と公共工事の先延ばしによる採石需要低下6回
  7. 6営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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