住石ホールディングスが2027年3月期中間決算を発表。経常損益は1,599百万円で、事前予想の1,500百万円を6.6%上回った。
10月30日に発表された2027年3月期中間決算で、住石ホールディングスの経常損益は1,599百万円となり、事前の会社側予想1,500百万円を6.6%上回った。期首時点の見通しと比較して、当中間期の業績が予想を上回る形で着地したことが示された。これに伴い、中間決算の要因となった要素の構成については本文には詳しく記載されていない。なお、同日発表された通期の経常損益予想は2,300百万円とし、前回見通しを据え置いた。
通期の業績予想は前回予想を据え置き、2027年3月期の通期経常損益を2,300百万円と見込んでいる。これにより通期見通しは前年と比べて約17.7%の減益を見込む水準となっている。