ソラコム(147A)・施策前進
顧客フィードバックに基づく機能強化・サービス拡張
FY2024に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-30。
16記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各種サービスの機能拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進その他開示
「ユーザー画面では、AIを用いた自然言語によるSQL構築を統合しており、IoTデータの活用をサポートします。」
SORACOM Queryについて、AIによる自然言語でのSQL構築・実行・データ可視化、エージェントモード、スキーマリファレンスサイト、外部データとの連携機能を具体的に追加しており、顧客データに基づく機能強化・サービス拡張が進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年 SORACOM Query 生成AIを統合したデータ分析基盤サービス。センサーデータやSIMの通信状況といったIoTデータを自然言語で検索・可視化・分析することが可能」
従来の生成AI機能に加え、2025年にSORACOM QueryおよびWisoraを提供し、AIを用いたデータ分析・業務支援サービスへの機能拡張を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績においても、プラットフォーム全体の機能強化を継続し、AIの活用を可能にするサービス拡充を進めた」
プラットフォーム全体の機能強化とAI活用を可能にするサービス拡充を継続していると説明しているが、新たな機能名・機能数などの個別マイルストーンは記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「例えば2023年には、生成AIのテクノロジーを活用した機能として、IoTデータ保存のサービス「SORACOM Harvest Data」に蓄積された時系列データをAI分析し、その異常値や傾向などを自然言語で受け取ることができる「SORACOM Harvest Data Intelligence」を提供開始しております。また、2024年には、プログラミングの専門知識がなくても、生成AIを利用して、IoTアプリケーションを簡単に構築できるサービスとして「SORACOM Flux」を提供開始いたしました。」
従来の機能更新・平均2週間の開発サイクルに加え、生成AIを用いた「SORACOM Harvest Data Intelligence」及び「SORACOM Flux」の提供開始を具体例として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また最近では、生成AIを活用したサービスに関する研究を進め、機能強化を行うなどサービスを深化させております。」
サービスの機能強化・深化を継続していると説明しているが、新たな機能数や開発サイクル等の具体的な更新値は示していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、顧客企業からのフィードバックに基づいた継続的な機能更新及びサービス拡張を実施しており、2024年3月時点で404の機能を顧客に提供しております。近年は平均2週間の開発サイクルにて継続的に新機能をリリースしております。」
404機能、平均2週間の開発サイクルという測定可能なプロダクト開発の実績を示している。