ソラコム(147A)・施策前進
上場調達資金の人材・マーケティング・開発投資
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算
「固定資産合計については、プラットフォーム開発に係るソフトウェアが14,567千円、ソフトウェア仮勘定が53,260千円増加した一方、償却によりのれんが24,033千円減少したこと等により、23,988千円増加しております。」
プラットフォーム開発に係るソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の増加を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は1,382,432千円(前連結会計年度は474,993千円の支出)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出915,289千円、ソフトウエアの開発に伴う無形固定資産の取得による支出465,256千円によるものです。」
上場調達資金の使途として掲げた事業拡大・プラットフォーム開発に関連し、ミソラコネクト取得915,289千円、ソフトウェア開発465,256千円などの投資を実施している。 - 2026-05-15前進決算
「無形固定資産の取得による支出465,256千円」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得支出が前期の306,611千円から465,256千円へ増加し、プラットフォーム開発投資の実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェアの開発に伴う無形固定資産の取得による支出241,138千円」
当中間連結会計期間にソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得へ241,138千円を支出し、プラットフォーム開発への投資を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、人材投資、イベント出展による広告宣伝など積極的な投資を行った結果、4,376,526千円(前期比16.2%増)となりました。」
上場調達資金の使途として掲げた人材、マーケティング、プラットフォーム開発に関連し、販管費4,376,526千円、ソフトウェア開発投資306,611千円、生成AI・LLM研究開発投資17,621千円を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、人材投資、イベント出展による広告宣伝やAI関連の研究開発など積極的な投資を行った結果、2,047,372千円となりました。」
上場調達資金の使途として掲げた人材・マーケティング・開発に関連する投資を実施している。ただし、本 filing本文では各投資と上場調達資金との直接の紐付けまでは示していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式上場時における公募増資による調達資金の使途については、事業拡大のための人件費及び採用費、広告宣伝・販売促進等のマーケティング投資並びにIoTプラットフォーム「SORACOM」の拡充のための開発費に充当する予定であります。」
上場により調達した資金を、人件費・採用費、マーケティング、プラットフォーム開発に配分する予定としている。