ソラコム(147A)・施策前進
IoT分野における生成AI・LLMの研究と事業化
FY2024に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-30。
28記載
3年にわたる
23うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、Generative AI(生成AI)とLLM(大規模言語モデル)のIoT分野での活用について継続的に研究を行い、28,400千円の研究開発投資を行いました。」
生成AI・LLM研究を継続し、研究開発投資を17,621千円から28,400千円へ増加させるとともに、SORACOM QueryやWisoraなどの事業・サービスへの展開を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「この企業理念の刷新とともに、当社はプラットフォーム戦略についても進化させ、「リアルワールドAIプラットフォーム」としてSORACOMのAI化(AI enabled)を本格的に推進しております。」
従来のIoT分野における生成AI・LLMの研究及びサービス化から、SORACOM全体を「リアルワールドAIプラットフォーム」としてAI化する方向へ、プラットフォーム戦略を進化させている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、Generative AI(生成AI)とLLM(大規模言語モデル)のIoT分野での活用について継続的に研究を行い、17,621千円の研究開発投資を行いました。」
生成AI・LLM研究を継続し、17,621千円の研究開発投資を行ったほか、生成AIを活用した新サービスの提供開始を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また最近では、生成AIを活用したサービスに関する研究を進め、機能強化を行うなどサービスを深化させております。」
生成AIを活用したサービスの研究と機能強化を継続している。研究チーム設立後の具体的な製品化・提供開始等の新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社松尾研究所とともに、ChatGPTに代表されるGenerative AI(生成AI、以下、GenAI)とLLM(大規模言語モデル)のIoT分野での活用を研究・推進するチーム「IoT x GenAI Lab」を設立しました。」
2023年に研究チームを設立し、技術検証、プロトタイピング、新プロダクト開発、顧客支援を視野に入れている。