コロンビア・ワークス(146A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-01)では「対処」
案件引渡時期による業績変動
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-09-01。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、期末近くに引渡を予定している案件については、あらかじめ翌期の販売計画に組み込むなどの対応を行っております。」
期末近くの案件を翌期販売計画に組み込む引渡し遅延への対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「期末近くに竣工・引渡を予定している案件については予め翌期の販売計画に組み込むなど、引渡がずれ込んだとしても期を超えた販売計画の変更が生じないようにリスクの低減を図っております。」
引渡し遅延に備え、期末近くに竣工・引渡し予定の案件を翌期販売計画に組み込むことで、計画変更リスクを低減すると説明した。 - FY2023初出有価証券報告書
「案件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
案件の竣工・引渡し時期がずれると、四半期・年度の売上と利益が変動する。