営業利益の伸長
FY2023に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-01。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- 2026-09-01引き上げ決算説明資料
「2030 年 12 月期の経営目標は EPS1,200 円(26 年比約 2.2 倍、CAGR+21.9%)、営業利益 200 億円(同約 2.6 倍)です。」
営業利益の目標が、2026年12月期予想76億円を起点とする2030年200億円へ引き上げられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。当中間連結会計期間においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、32,132百万円の販売用不動産の投資を行いました。この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高19,946百万円(前年同期比105.3%増)、営業利益3,276百万円(前年同期比156.9%増)、経常利益2,978百万円(前年同期比247.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,966百万円(前年同期比183.8%増)となりました。」
需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発し、販売用不動産への投資32,132百万円を行った上期の営業利益は3,276百万円、前年同期比156.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益について、当連結会計年度は6,028百万円であり、前年同期比で54.9%増加しております。今後は、資本効率の高いバリューアップ型及びファンド型の比重を高めた不動産開発を推進し、グループ会社とのシナジー効果を活用することで営業利益の成長を維持してまいります。」
営業利益は6,028百万円、前年同期比54.9%増となり、今後はバリューアップ型及びファンド型の比重を高める方針を示した。 - 2026-03-06前進株主総会
「営業利益は6,028百万円となりました。」
営業利益の通期実績が3,892百万円から6,028百万円へ更新された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高9,717百万円(前年同期比39.2%増)、営業利益1,275百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益858百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益695百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」
営業利益は前年同期比19.0%増の1,275百万円となり、営業利益伸長の目標に対する上期実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益について、当連結会計年度は3,892百万円であり、前年同期比で43.2%増加しております。この要因としては、販売案件数が前年同期比で6件増加したこと、売上高総利益率が前年同期比0.4ポイント改善したことにより営業利益が増加いたしました。」
営業利益は3,892百万円、前年同期比43.2%増となり、販売案件数の6件増加と売上高総利益率の0.4ポイント改善が要因として示された。今後はバリューアップ型・テーマ型開発とグループシナジーを活用する方針も示した。 - FY2024-H1半期実績への更新有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,983百万円、営業利益1,071百万円、経常利益845百万円、親会社株主に帰属する中間純利益562百万円となりました。」
営業利益の伸長目標に関連して、上期の営業利益実績は1,071百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、3,137百万円の販売用不動産の投資を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,877百万円、営業損失89百万円、経常損失211百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失178百万円となりました。」
営業利益の伸長を目標とする中で、2024年度第1四半期は営業損失89百万円となった。需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発し、販売用不動産に3,137百万円を投資したことも併記されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も最適なスキームを選択することに加えて、グループ会社とのシナジー効果を活用することで営業利益を伸長させることを目標としております。」
営業利益を重視指標とし、最適なスキームとグループシナジーで伸長させる目標。