コロンビア・ワークス(146A)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-09-01)では「対処」
不動産在庫・固定資産の評価
FY2023に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-09-01。
17記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動資産合計は前連結会計年度末と比較して15,932百万円増加し、69,611百万円となりました。これは主に販売用不動産1,894百万円増加、仕掛販売用不動産12,443百万円増加、現金及び預金1,036百万円増加等によるものです。」
販売用不動産は12,892百万円、仕掛販売用不動産は46,336百万円となり、前連結会計年度末からそれぞれ1,894百万円、12,444百万円増加した。在庫エクスポージャーが拡大している。 - FY2025在庫残高・比率の更新有価証券報告書
「当社グループの総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において67.1%となっております。」「なお、当連結会計年度において、棚卸資産評価損の計上はありません。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産の総資産比率は67.8%から67.1%へ小幅低下した一方、合計残高は増加し、当年度は棚卸資産評価損を計上していない。 - 2026-03-06悪化株主総会
「販売用不動産 10,998百万円 仕掛販売用不動産 33,892百万円」
販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計が44,890百万円となり、FY2025-H1の44,232百万円から増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これは主に販売用不動産1,880百万円、仕掛販売用不動産6,988百万円の増加、現金及び預金811百万円の減少等によるものです。」
販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計は44,232百万円となり、前連結会計年度末の35,363百万円から増加した。総資産の増加と合わせて在庫エクスポージャーが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において67.8%となっております。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産の総資産比率が56.0%から67.8%へ上昇し、在庫エクスポージャーが拡大した。 - FY2024-H1在庫残高の更新有価証券報告書
「これは主に不動産取得及び不動産竣工よる販売用不動産6,214百万円の増加、不動産竣工により販売用不動産へ科目振替をしたことによる仕掛販売用不動産950百万円の減少等によるものです。」
不動産取得及び竣工により販売用不動産が6,214百万円増加し、棚卸資産への投資額は5,362百万円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において56.0%となっております。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産が総資産の56.0%を占め、市況変化により値下げや評価損が発生する可能性。