コロンビア・ワークス(146A)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-09)では「再掲」
賃貸用不動産による収益安定化
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-09。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産開発・投資を起点とする賃貸・管理・周辺サービスによる収益多角化・安定化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これは主に、収益の安定化を一定程度保つ経営方針に基づき、賃貸用不動産の取得をしたことに伴う有形固定資産の取得による支出1,447百万円によるものであります。」
収益安定化方針に基づく賃貸用不動産取得を続け、取得支出は1,447百万円、賃貸等不動産残高は9,110百万円となった。 - 2026-03-25前進その他開示
「コロンビア・ワークス株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷/代表取締役 中内準)が開発を行った賃貸レジデンスが竣工いたしましたので、お知らせいたします。」
賃貸用不動産による収益安定化の取り組みについて、東京都江東区の賃貸レジデンス「LUMIEC MONZENNAKACHO」(34戸)が2026年3月に竣工したことが示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,596百万円となりました。これは主に、収益の安定化を一定程度保つ経営方針に基づき、賃貸用不動産の取得をしたことに伴う有形固定資産の取得による支出1,571百万円によるものであります。」
賃貸用不動産の取得を継続し、有形固定資産の取得による支出は1,571百万円、賃貸等不動産の期末残高は9,043百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,405百万円となりました。これは主に、収益の安定化を一定程度保つ経営方針に基づき、賃貸用不動産の取得をしたことに伴う有形固定資産の取得による支出1,172百万円によるものであります。」
収益安定化方針に基づく賃貸用不動産の取得を継続し、有形固定資産の取得支出は1,172百万円となった。建物及び構築物も933百万円増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定資産合計は10,848百万円となり、前連結会計年度末に比べ875百万円増加いたしました。これは主に長期保有を目的とした不動産の竣工による建物及び構築物891百万円の増加等によるものです。」
長期保有を目的とした不動産が竣工し、建物及び構築物が891百万円増加した。賃貸用不動産を通じた収益安定化の取り組みに具体的な進展が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「収益の安定化を一定程度保つ経営方針に基づき、賃貸用不動産の取得をした」
賃貸用不動産を取得し、収益の安定化を図っている。2023年度の設備投資は1,136百万円。