周辺サービスによる収益機会の拡大
FY2023に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-09-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1半期収益実績への更新有価証券報告書
「不動産開発サービス 6,246 17,459 ホテル運営サービス 152 121 その他 232 654 顧客との契約から生じる収益 6,630 18,235 その他の収益(注) 3,087 1,711 外部顧客への売上高 9,717 19,946」
2026年度上期の収益実績に更新された。不動産開発サービスは17,459百万円、ホテル運営サービスは121百万円、その他は654百万円、その他の収益は1,711百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産開発サービス 35,942 176.6% 不動産賃貸管理サービス 443 159.4% ホテル運営サービス 300 98.8% アセットマネジメントサービス 398 923.1% 合計 37,084 176.7%」
周辺サービスの通期売上高が拡大し、賃貸管理443百万円、ホテル300百万円、アセットマネジメント398百万円を計上した。 - 2026-03-06前進株主総会
「不動産開発サービス 15,573百万円 ホテル運営サービス 296百万円 その他 870百万円」
不動産開発以外のホテル運営サービス及びその他の収益が通期実績として示された。なお、その他の収益には賃貸収入及び不動産の譲渡等が含まれる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 6,471 6,630 その他の収益(注) 511 3,087 外部顧客への売上高 6,983 9,717」
2025年度上期に、その他の収益として3,087百万円を計上した。前年同期の511百万円から増加し、賃料収入及び不動産の譲渡等を含む開発以外の収益が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産開発サービス 20,355 148.4 不動産賃貸管理サービス 278 255.5 ホテル運営サービス 304 126.6 アセットマネジメントサービス 43 10.8 合計 20,981 145.0」
周辺サービスの収益化が通期実績として示され、不動産賃貸管理278百万円、ホテル運営304百万円、アセットマネジメント43百万円を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「不動産開発サービス 6,145 ホテル運営サービス 140 その他 185 顧客との契約から生じる収益 6,471 その他の収益(注) 511 外部顧客への売上高 6,983」
ホテル運営サービス140百万円、その他185百万円及び賃料収入等のその他の収益511百万円を計上し、開発以外のサービス・賃貸収益が実績として示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「不動産賃貸管理サービスの拡大や、新たに準備を行っているアセットマネジメントサービスにより、当社グループの開発案件をパイプラインとして収益機会を確保し、事業の安定化を図ることも検討しております。」
賃貸管理、ホテル運営、アセットマネジメントを開発事業と組み合わせ、収益機会や販売先を広げる方針。