L is B(145A)・リスク対処
継続的な投資に伴う営業損失・キャッシュフローリスク
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う先行損失20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は141,145千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは141,145千円のプラスとなり、前年同期の100,967千円から増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は178,234千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは178,234千円のプラスとなり、前年度の27,817千円から増加した。一方、投資活動では1,079,531千円を使用し、現金及び現金同等物は457,626千円減少している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は100,967千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは100,967千円のプラスとなった。一方、投資活動では319,839千円を使用しており、投資に伴う資金流出は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は27,817千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度のマイナスから27,817千円のプラスへ転じた一方、投資活動では378,161千円を使用しており、投資に伴う資金流出への注視は継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は9,364千円(前事業年度は12,075千円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは9,364千円のマイナスとなり、継続的な投資・資金流出に伴うキャッシュフローリスクが引き続き数値化されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュフローは2022年12月期、2023年12月期と継続してマイナスとなっておりますが、費用対効果を見ながら投資を行い、新規顧客の獲得や既存顧客のアップセル等に注力して収益性が改善してきている」
サービス拡充・顧客獲得のための先行投資により、2021年・2022年は純損失、2022年・2023年は営業キャッシュフローのマイナスを計上したと説明している。