利益及びキャッシュフローの創出・黒字化定着
FY2023に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,371,712千円(前年同期比33.4%増)、営業利益は151,013千円(前年同期比63.1%増)、経常利益は133,701千円(前年同期比62.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,652千円(前年同期比84.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高は33.4%増、営業利益は63.1%増、経常利益は62.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は84.7%増となり、利益創出の実績が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高2,132,680千円(前年度比33.8%増)、調整後営業利益(注4)は202,355千円(前年度比162.3%増)、営業利益169,142千円(前年度比257.9%増)、経常利益147,312千円(前年度比689.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は138,852千円(前年度比963.6%増)となりました。」
売上高2,132,680千円、営業利益169,142千円、経常利益147,312千円、親会社株主に帰属する当期純利益138,852千円を計上し、利益創出が前年度から拡大した。翌期についても営業利益266百万円等の見込値を掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,028,187千円、営業利益は92,588千円、経常利益は82,364千円、親会社株主に帰属する中間純利益は60,991千円となりました。」
中間連結会計期間に売上高1,028,187千円、営業利益92,588千円、経常利益82,364千円、親会社株主に帰属する中間純利益60,991千円を計上し、利益創出の実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「翌連結会計年度に目標とする連結業績の見込値は次のとおりであります。」
当期は営業利益47,256千円、経常利益18,653千円、親会社株主に帰属する当期純利益13,054千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも27,817千円の獲得となった。一方で、翌期の利益・売上目標を掲げ、黒字化の定着を引き続き課題としている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は758,224千円、営業利益は24,148千円、経常損失は619千円、中間純利益は2,514千円となりました。」
営業利益24,148千円と中間純利益2,514千円を計上した一方、経常損失619千円、営業活動によるキャッシュ・フロー9,364千円のマイナスも記載されており、利益・キャッシュフローの最大化や黒字化定着の完了までは示していない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社は新サービスのリリース、展示会への出展、営業体制の更なる強化に注力いたしました。これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は363,644千円、営業利益は34,837千円、経常利益は13,835千円、四半期純利益は15,141千円となりました。」
当第1四半期累計期間に営業利益34,837千円、経常利益13,835千円、四半期純利益15,141千円を計上した。四半期ベースの黒字実績であり、利益の定着達成そのものとは区別している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、引き続き効果的な開発及び広告宣伝等への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
先行投資を継続しながら、中長期的な利益・キャッシュフローの最大化と当期純利益の黒字化定着を目指す。2023年12月期は当期純利益46,056千円となった一方、営業キャッシュフローはマイナスだった。