サービス付加価値、安定稼働、セキュリティの向上
FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14達成決算説明資料
「日本品質保証機構(JQA)初となるAIマネジメントシステム(AIMS)の認証を取得」
AIの安全性、透明性、信頼性及びAIガバナンスに関する管理体制について、第三者認証の取得に到達した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費は18,591千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費18,591千円を開示している一方、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においてAIを活用したサービスの研究開発を専門に行う組織「現場AIラボ」を新設し、将来的なサービス実装に向けたAI技術の概念実証(PoC)やプロトタイプ開発等の技術検証を推進いたしました。DXソリューション事業に係る研究開発費は15,397千円であります。」
AIを活用したサービスの研究開発組織「現場AIラボ」を設置し、生成AI等の概念実証やプロトタイプ開発を進め、研究開発費15,397千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは既存ビジネスに加えてAIを活用したサービスの研究開発を専門的に行う「現場AIラボ」を新設しました。本組織では、生成AIをはじめとする先端技術を最大限に活用し、お客様の業務課題を解決する新たなソリューションの開発に取り組むとともに、社会や産業の発展に貢献できるAI技術の可能性を追求してまいります。」
既存ビジネスに加え、AIを活用したサービスの研究開発を専門とする「現場AIラボ」を新設し、生成AI等を用いたソリューション開発体制を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規サービスの研究開発を継続して行い、顧客へ提供することにより、当社サービスの付加価値を向上させていくことが重要であると考えております。」
新サービス開発、機能追加、サーバー増設、サービス監視及びセキュリティ対策の強化を継続している。新サービス開発に伴う無形固定資産取得支出は28,718千円である。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、新サービス「ナレッジ動画」をリリースし、現場業務のプラットフォーマーの地位強化、また、主に展示会による営業活動強化に継続して注力いたしました。」
新サービス「ナレッジ動画」のリリースに加え、新サービス開発に伴う無形固定資産17,597千円の増加と取得支出25,515千円を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は143,793千円となり、前事業年度末に比べ58,047千円増加しました。これは主に、新サービスの開発に伴い無形固定資産が19,200千円増加し、支社移転準備に伴い差入保証金が26,662千円増加し、建設仮勘定が9,069千円増加したことによるものであります。」
新サービスの開発に伴い無形固定資産が19,200千円増加したと記載しており、サービス開発の実行を金額面でも示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新規サービスの研究開発を継続して行い、顧客へ提供することにより、当社サービスの付加価値を向上させていくことが重要であると考えております。」
顧客要望に基づく機能追加、サーバー増設、サービス監視、セキュリティ対策により、サービス価値と安定性を高める。