ARRの拡大とストック収益基盤の成長
FY2023に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「価格改定による1社あたりのARRの上昇を受け、ARRは前年同期比で+20.1%と増加」
価格改定の影響を含むARRの増加率を新たに示し、ストック収益基盤の拡大を更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社単体の当事業年度の末日におけるARR(注1)は2,127,808千円、ストック売上比率(注2)は95.3%、当社サービスの契約社数(注3)は711社となりました。」
ARRは前年度末の1,879,615千円から2,127,808千円へ、契約社数は696社から711社へ増加し、ストック売上比率は95.3%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社単体の当事業年度の末日におけるARR(注1)は1,879,615千円、ストック売上比率(注2)は92.5%、当社サービスの契約社数(注3)は696社となりました。」
ARRは前年度末の1,622,068千円から1,879,615千円へ、契約社数は603社から696社へ増加した。ストック売上比率は92.5%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当社単体の当中間会計期間の末日におけるARR(注1)は1,772,034千円、ストック売上比率(注2)は91.9%、当社サービスの契約社数は648社(注3)となりました。」
ARRは1,772,034千円、ストック売上比率は91.9%、契約社数は648社となり、ストック収益基盤の中間期末実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当社単体の当事業年度の末日におけるARR(注1)は1,622,068千円、ストック売上比率(注2)は94.5%、当社サービスの契約社数(注3)は603社となりました。」
ARRは1,622,068千円、ストック売上比率は94.5%、契約社数は603社となり、ストック収益基盤の年度末実績を開示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の末日におけるARR(注1)は1,508,824千円、ストック売上比率(注2)は94.4%、当社サービスの契約社数は552社(注3)となりました。」
ARRは1,508,824千円となり、前四半期末の1,396,511千円から増加した。ストック売上比率は94.4%、契約社数は552社と開示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社は新サービスのリリース、展示会への出展、営業体制の更なる強化に注力いたしました。これらの結果、当第1四半期累計期間の末日におけるARR(注1)は1,396,511千円、ストック売上比率(注2)は94.9%、当社サービスの契約社数は536社(注3)となりました。」
ARR1,396,511千円、ストック売上比率94.9%、契約社数536社という四半期末の実績を開示し、ストック収益基盤の現状を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「direct」をはじめとするデジタルサービスを月額利用料という形態で販売しているため、毎月経常的に得られる当社サービスの月額利用料の積み上がり状況の指標であるARR(注1)の拡大を経営上の目標としております。その達成状況を判断する上で、ストック売上高、ストック売上比率、契約社数(注2)を重要な指標としております。」
月額利用料の積み上がりを示すARRの拡大を経営目標とし、ストック売上高、ストック売上比率、契約社数を重要指標としている。