L is B(145A)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-20)では「前進」
現場DXの総合プラットフォームへの進化
FY2025に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-27。直近の記載は2026-08-20。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現場DX総合プラットフォームへの進化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」をはじめとしたサービスを、ストック収益を基盤とした現場DXプラットフォームとして提供しています。」
従来の中長期的な「総合プラットフォームへの進化」という目標に対し、当ファイリングでは「現場DXプラットフォームとして提供している」と現在の事業の位置づけを表現している。総合プラットフォームへの進化完了とは記載していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「中長期的には、この強固な顧客基盤と深い業務理解力を活かし、単なるコミュニケーションツールの提供にとどまらず、現場業務のプロセス全体をデジタル化する「現場DXの総合プラットフォーム」への進化を目指します。そのために、自社開発によるAI技術等の先端テクノロジーの活用を進めるとともに、投資事業やM&Aを積極的に活用して新たな事業領域へと提供価値を拡張し、非連続的な成長とグループ企業価値の最大化を図ってまいります。」
中長期的な事業構想として、コミュニケーションツールにとどまらず、現場業務プロセス全体をデジタル化する総合プラットフォームへの進化を掲げている。AI技術、投資事業及びM&Aを活用し、提供価値の拡張と企業価値の最大化を図るとしている。