TANAKEN(1450)・施策前進
DX推進と情報セキュリティ強化
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-11-06。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル活用と全社IT・セキュリティ基盤の強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「業務効率化に資するペーパーレス化に有効な電子稟議等のシステムを導入し、正規の運用を開始いたしました。また、社内ネットワーク環境の改善と共にセキュリティ強化を実施いたしました。」
電子稟議等のシステムについて導入・正式運用開始まで進み、社内ネットワーク環境の改善と情報セキュリティ強化も実施したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設業務向けERPシステム「PROCES.S」の電子帳簿保存法への対応及び消費税法の適格請求書(いわゆるインボイス制度)発行に係る業務のDX化、及び業務効率化に資するペーパーレス化に有効な電子稟議等のシステムの導入を実施いたしました。」
PROCES.Sの法対応、インボイス発行業務のDX化、電子稟議等のシステム導入を実施済みと記載している。一方、情報セキュリティ強化は継続課題としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「建設業務向けERPシステム「PROCES.S」の電子帳簿保存法への対応及び消費税法の適格請求書(いわゆるインボイス制度)発行に係る業務のDX化を含めて、業務効率化に資するペーパーレス化に有効な電子稟議等のシステムの導入を推進してまいります。また、本社移転を機に社内ネットワーク環境を再構築し、情報セキュリティのレベルを高めるとともに、業務の効率化を実現してまいります。」
DX施策をPROCES.Sの法対応、インボイス業務、電子稟議・ペーパーレス化、社内ネットワーク再構築と情報セキュリティ強化へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「⑥DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と情報セキュリティ強化」
PROCES.S、Microsoft365、電子帳簿保存法対応、ペーパーレス化、データセンター変更、ネットワーク強化を通じて業務効率化・均質化とサイバー攻撃への備えを進める新たな施策を独立した課題として示している。