顧客ニーズへの対応力と提案品質の向上
FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「引き続きBIM(注)三次元モデルの更なる活用強化により、図面の整合性・作業時間の短縮を図り、設計・見積の生産性の向上に努めるとともに、三次元図書による提案力の強化を図ってまいります。また、既に施工実績のある天蓋工法を始めとした新工法等の実証的試行を重ねることにより、安全施工に寄与する新工法の開発に注力してまいります。」
BIM活用と三次元図書による提案力強化を継続し、天蓋工法などの新工法の実証的試行・開発も引き続き進めるとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「引続きBIM(注)三次元モデルの更なる活用強化により、図面の整合性・作業時間の短縮を図り、設計・見積の生産性の向上に努めるとともに、三次元図書による提案力の強化を図ってまいります。また、既に施工実績のある天蓋工法を始めとした新工法等の実証的試行を重ねることにより、安全施工に寄与する新工法の開発に注力してまいります。」
BIM活用の継続に加え、天蓋工法などの新工法の実証的試行と開発を、技術開発部の活動強化として具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「“BIM三次元モデルの更なる活用強化”」
BIM三次元モデルの活用強化を中期計画3期目の主要施策として再掲している。新たな導入・運用実績は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引続きBIM(注)三次元モデルの更なる活用強化により、図面の整合性・作業時間の短縮を図り、設計・見積の生産性の向上に努めると共に、三次元図書による提案力の強化を図ってまいります。」
BIM三次元モデルの活用強化、作業時間短縮、生産性向上、三次元図書による提案力強化を引き続き掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「“BIM三次元モデルの更なる活用強化”」
BIM三次元モデルの活用強化を計画2期目の主要施策として再掲している。新たな導入・運用実績は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「“BIM三次元モデルの更なる活用強化”」
BIM三次元モデルの活用強化を中期計画2期目の主要施策として再掲している。新たな導入・運用実績は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「引続きBIM(注)三次元モデルの更なる活用強化により、図面の整合性・作業時間の短縮を図り、設計・見積の生産性の向上に努めると共に、三次元図書による提案力の強化を図って参ります。」
従来の3D-CAD・施工技術開発の取り組みを、BIM三次元モデルの活用強化、作業時間短縮、三次元図書による提案力強化へ具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「3D-CAD(注)の活用強化により作業の見える化と制度の向上を図るとともに、施工技術開発の強化を図るため、協力会社を含めたプロジェクトチームを立ち上げ、具体的課題の抽出、研究テーマの選定を行い、施工技術の開発に本格的に取り組んでまいります。」
従来の3D-CADや提案品質向上の取り組みを、協力会社を含むプロジェクトチームによる施工技術開発へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「顧客への提案力の向上及び提案サポート資料の充実(分かり易い3D-CAD(注)図面・分かり易い見積もり書)等、サポートツール・マニュアルの充実により、全社レベルでのスキルの均質化・レベルアップに注力し顧客満足度向上に努めてまいります。」
3D-CAD図面、見積書、サポートツール、マニュアルの充実を通じて営業担当者の提案力とスキルの均質化を図る施策を記載している。