TANAKEN(1450)・目標再掲
元請工事比率の維持・拡大と相談起点営業の好循環
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06実績引用決算説明資料
「デベロッパー、エンドユーザーが堅調に推移し、元請率は 100 %と高水準。安心安全施工をベースとした解体工事が高く評価され、リピート顧客案件も順調。」
2027年3月期第2四半期累計で元請率100%、リピート顧客率67%を記載し、元請工事とリピート顧客に関する実績を示している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当社の営業戦略であり、また、ビジネスモデルでもある元請工事の維持・拡大には、大きな資金需要が伴います。」
元請工事の維持・拡大を営業戦略・ビジネスモデルとして位置づける方針を再確認し、その運転資金需要を説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「大型元請工事の受注が順調に増加し、前期比2,534,330千円増(20.6%増)の14,820,418千円と増収の結果となりました。」
元請工事の維持・拡大を収益基盤とする方針に関連し、大型元請工事の受注が順調に増加し、売上高が前期比20.6%増となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のビジネスモデルである“相談を起点とした営業の好循環”を維持拡大することにより、当社の安定的な業容拡大を支えるリピート顧客の拡充を図り、当社の良好な収益基盤を支える“元請工事”の維持・拡大を図っていくことで、計画の達成と当社の持続的企業価値向上に努めてまいります。」
相談起点の営業、リピート顧客、元請工事の維持・拡大を通じて計画達成と企業価値向上を図る方針を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長年かけて築き上げてきた当社のビジネスモデルである“相談を起点とした営業の好循環”を維持拡大することにより、当社の安定的な業容拡大を支えるリピート顧客の拡充を図り、当社の良好な収益基盤を支える“元請工事”の維持・拡大を図っていくことで、計画の達成と当社の持続的企業価値向上に努めてまいります。」
相談起点の営業、リピート顧客、元請工事の維持・拡大を通じて計画達成と企業価値向上を図る方針を引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社の良好な収益基盤を支える“元請工事比率”の維持・拡大を図っていくことで、計画の達成と当社の持続的企業価値向上に努めてまいります。」
相談を起点とした営業の好循環、リピート顧客の拡充と並べ、元請工事比率の維持・拡大を計画達成と収益基盤を支える目標として初めて明示している。