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TANAKEN(1450)・方針信用枠の利用・短期借入を計上

工事立替資金を自己資金中心で賄う資金運営と信用枠の確保

FY2019に初出。20回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

20記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY20252019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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コミットメントライン等による資金流動性の確保390社が書いているテーマ・逆風41社・追い風350社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの394件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06実績引用決算説明資料

    「大型元請工事の受注増加に伴い、現預金減少、完成工事未収入金増加と立替資金負担が増加したが、既存借入枠( 140 億円)を活用した資金調達により対応。」

    大型元請工事の増加に伴う立替資金負担に対し、140億円の既存借入枠を活用して対応した実績を記載している。
  2. FY2027-H1信用枠の利用・短期借入を計上有価証券報告書

    「2026年9月30日現在の信用枠の合計は14,000,000千円となっております。」「財務活動による資金の増減は、1,021,881千円増加(前年同期は478,134千円減少)となりました。主な要因は、短期借入れによる収入1,500,000千円の一方で、配当金の支払による減少478,118千円によるものです。」

    信用枠14,000,000千円を維持しつつ、当中間会計期間に短期借入1,500,000千円を実行し、財務活動による資金が1,021,881千円増加したと記載している。
  3. FY2026信用枠を140億円へ拡大有価証券報告書

    「当社では、豊富な手元流動資金により対応しておりますが、大型案件の増加に対応すべく金融機関に信用枠を設けており、必要に応じて信用枠を利用しております。2026年3月31日現在の信用枠の合計は14,000,000千円となっております。」

    大型案件増加に対応する信用枠を、従来の40億円から140億円へ拡大している。当年度は短期借入2,000百万円の調達と同額返済も記載している。
  4. 2026-05-08前進決算説明資料

    「既存借入枠(140億円)により、今後の資金負担に十分対応可能な体制を確保。」

    大型元請工事の受注増加に伴う資金負担に対し、既存借入枠を14,000百万円として対応可能な体制を記載している。
  5. FY2025信用枠を4,000百万円へ拡大有価証券報告書

    「大型案件の増加に対応すべく金融機関に信用枠を設けており、必要に応じて信用枠を利用しております。2025年3月31日現在の信用枠の合計は4,000,000千円となっております。」

    大型案件の増加に備える信用枠を、従来の2,700百万円から4,000百万円へ拡大している。併せて当年度は短期借入1,500百万円の調達と同額の返済を記載している。
  6. FY2025-H1中間期の財務活動の内訳を更新有価証券報告書

    「財務活動による資金の増減は、348,251千円減少(前年同期は347,900千円減少)となりました。主な減少要因は、配当金の支払い348,155千円が生じたことによるものです。」

    当中間会計期間は配当金348,155千円の支払いを主因に財務活動による資金が348,251千円減少した。短期借入れによる収入・返済は当中間会計期間の内訳として記載されていない。
  7. FY2024短期借入820百万円を収入・返済有価証券報告書

    「短期借入金の返済による支出820,000千円及び配当金の支払い348,021千円が生じた一方で、短期借入れによる収入820,000千円が生じたことによるものです。」

    短期借入820,000千円を調達し、同額を返済した。大型案件に備え信用枠を利用する資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q2短期借入・返済実績の更新有価証券報告書

    「主な減少要因は、配当金の支払い347,900千円が生じたことによるものです。」

    第2四半期累計期間の財務活動による資金は347,900千円減少した。短期借入れ500,000千円と同額の返済も行われている。大型案件に備えた信用枠利用という資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  9. FY2024-Q1短期借入金400百万円を計上有価証券報告書

    「短期借入金の増加400,000千円」

    当第1四半期末の短期借入金が400,000千円増加し、残高400,000千円となった。大型案件に備えた信用枠を利用する資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では、豊富な手元流動資金により対応しておりますが、大型案件の増加に対応すべく金融機関に信用枠を設けており、必要に応じて信用枠を利用しております。2023年3月31日現在の信用枠の合計は2,700,000千円となっております。」

    大型案件の増加に備え、2,700,000千円の信用枠を確保する資金運営を引き続き記載している。
  11. FY2023-Q3短期借入金900百万円を計上有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金の増加900,000千円、工事未払金の増加446,664千円、未払法人税等の増加160,990千円、未成工事受入金の増加100,125千円及び未払消費税等の増加43,765千円が生じた一方で、賞与引当金の減少12,068千円が生じたことによるものです。」

    2022年12月末の短期借入金残高は900,000千円となっている。信用枠2,700百万円を設ける資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  12. FY2022信用枠を2,700百万円へ拡大有価証券報告書

    「当社では、豊富な手元流動資金により対応しておりますが、大型案件の増加に対応すべく金融機関に信用枠を設けており、必要に応じて信用枠を利用しております。2022年3月31日現在の信用枠の合計は2,700,000千円となっております。」

    大型案件の増加に対応する信用枠を、従来の2,000,000千円から2,700,000千円へ拡大している。
  13. FY2022-Q3短期借入金残高の維持有価証券報告書

    「短期借入金 300,000 300,000」

    短期借入金残高は前事業年度末と同じ300,000千円と記載されている。資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  14. FY2022-Q2短期借入・返済実績の更新有価証券報告書

    「財務活動による資金の増減は、295,544千円減少(前年同四半期は173,977千円減少)となりました。主な要因は、短期借入れによる収入700,000千円が生じた一方で、短期借入金の返済による支出700,000千円、配当金の支払い295,544千円が生じたこと等によるものです。」

    第2四半期累計期間に短期借入700,000千円と同額の返済、および配当金295,544千円の支払いを記載している。
  15. FY2022-Q1短期借入残高を更新有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金の増加300,000千円、工事未払金の増加35,345千円、預り金の増加32,242千円、未成工事受入金の増加21,070千円及び賞与引当金の増加10,652千円が生じた一方で、未払法人税等の減少268,087千円及び未払消費税等の減少48,754千円が生じたこと等によるものです。」

    2021年6月末の短期借入金は前事業年度末から300,000千円増加し、残高は600,000千円となっている。資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  16. FY2021信用枠利用残高の更新有価証券報告書

    「2021年3月31日現在の信用枠の合計は2,000,000千円、信用枠を設けている借入の残高は300,000千円となっております。」

    信用枠合計2,000,000千円を維持する一方、信用枠を設けている借入残高を300,000千円としている。
  17. FY2021-Q2短期借入・返済実績の更新有価証券報告書

    「財務活動による資金の増減は、173,977千円減少(前年同四半期は232,367千円減少)となりました。主な要因は、短期借入れによる収入850,000千円が生じた一方で、短期借入金の返済による支出850,000千円、配当金の支払い173,699千円が生じたこと等によるものです。」

    短期借入850,000千円と同額の返済、および配当金支払い173,699千円による財務活動の資金減少を記載している。資金運営方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月31日現在の信用枠の合計は2,000,000千円、信用枠を設けている借入の残高は0となっております。」

    大型案件に伴う立替資金需要に対応するため、2,000,000千円の信用枠を確保し、同日時点の借入残高は0円とする資金運営を再確認している。
  19. FY2020-Q2資金調達実績の記載有価証券報告書

    「財務活動による資金の増減は、232,367千円減少(前年同期は88,974千円増加)となりました。増加要因の主なものは、短期借入れによる収入500,000千円によるものです。また減少要因の主なものは、短期借入金の返済による支出500,000千円、配当金の支払い173,895千円、長期借入金の返済による支出50,472千円及び社債の償還による支出8,000千円等によるものです。」

    第2四半期累計期間に短期借入れ500,000千円の収入と同額の返済を記載している。資金運営に関する既存方針の変更までは記載していない。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の事業活動における資金需要の主なものは、工事に伴う立替資金需要であり、これらの必要資金は、外部からの借入や、その他の資金調達手段に頼らずに、通常は自己資金で賄っております。ただし、金融機関に信用枠は設けており、必要に応じて信用枠を利用しております。なお、2019年3月31日現在の信用枠の合計は2,000百万円、信用枠を設けている借入金の残高は0円となっております。」

    工事に伴う立替資金を通常は自己資金で賄い、必要時に金融機関の信用枠を利用する資金運営を記載している。信用枠合計は2,000百万円、借入金残高は0円としている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客からの受注拡大と再開発・官庁工事への展開」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客からの受注拡大と再開発・官庁工事への展開2回
  3. 2現場の安全・安心とITによる現場の見える化2回
  4. 3FY2020第1四半期の売上高・利益実績2回
  5. 4完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加2回
  6. 5元請工事比率の維持・拡大と相談起点営業の好循環2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TANAKENの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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