Komori
TANAKEN(1450)・リスク再掲

地震・台風等の大規模自然災害による工事遅延・費用増加リスク

FY2019に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY20262019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による工期遅延・追加費用リスク23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」等で安全対策に万全を期しております。しかしながら、甚大な自然災害が発生した場合は、工事の進捗遅延及び復旧費用が発生し、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による工事遅延・復旧費用リスクと、作業中止基準・異常気象対策マニュアルによる対応を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」等で安全対策に万全を期しております。しかしながら、甚大な自然災害が発生した場合は、工事の進捗遅延及び復旧費用が発生し、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による工事遅延・復旧費用リスクと、作業中止基準・異常気象対策マニュアルによる対応を引き続き記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「堅調な受注環境を背景に受注残高は潤沢なものの、大型案件の着工が同期間比において減少したことに加えて、天災を要因とする施工の遅延により、売上・利益共に同期間比マイナスの結果となりました。」

    天災を要因とする施工遅延が実際に発生し、当第2四半期累計期間の売上・利益の前年同期比減少要因となったと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」などで安全対策に万全を期しております。」

    自然災害リスクへの対応として、悪天候時の作業中止基準や台風等異常気象対策マニュアルを具体的に記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「当社ではこのような自然災害に対する安全対策には万全を期すよう、当社現場ルールに基づき現場ごとに様々な工程に即した対策を講じる事としております。」

    自然災害による工事遅延・費用増加リスクを引き続き認識し、現場ルールに基づく工程別対策を記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「地震、台風等の大規模自然災害が発生した場合は、工事現場の復旧等、多額の費用が発生する可能性があります。」

    大規模自然災害による現場復旧費用の発生や工事進捗遅延の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金の増加を伴う純資産の増加」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金の増加を伴う純資産の増加3回
  3. 2既存顧客からの受注拡大と再開発・官庁工事への展開2回
  4. 3事業拡大に向けた人材採用・人件費・システム投資2回
  5. 4FY2020第1四半期の売上高・利益実績2回
  6. 5完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加2回
  7. 6売上債権増加による営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TANAKENの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地震・台風等の大規模自然災害による工事遅延・費用増加リスク|TANAKEN(1450)の変遷 | Komori