地震・台風等の大規模自然災害による工事遅延・費用増加リスク
FY2019に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」等で安全対策に万全を期しております。しかしながら、甚大な自然災害が発生した場合は、工事の進捗遅延及び復旧費用が発生し、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による工事遅延・復旧費用リスクと、作業中止基準・異常気象対策マニュアルによる対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」等で安全対策に万全を期しております。しかしながら、甚大な自然災害が発生した場合は、工事の進捗遅延及び復旧費用が発生し、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による工事遅延・復旧費用リスクと、作業中止基準・異常気象対策マニュアルによる対応を引き続き記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「堅調な受注環境を背景に受注残高は潤沢なものの、大型案件の着工が同期間比において減少したことに加えて、天災を要因とする施工の遅延により、売上・利益共に同期間比マイナスの結果となりました。」
天災を要因とする施工遅延が実際に発生し、当第2四半期累計期間の売上・利益の前年同期比減少要因となったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社ではこのような自然災害に対しては、「悪天候時における作業中止等の基準」及び「台風等異常気象対策マニュアル」などで安全対策に万全を期しております。」
自然災害リスクへの対応として、悪天候時の作業中止基準や台風等異常気象対策マニュアルを具体的に記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社ではこのような自然災害に対する安全対策には万全を期すよう、当社現場ルールに基づき現場ごとに様々な工程に即した対策を講じる事としております。」
自然災害による工事遅延・費用増加リスクを引き続き認識し、現場ルールに基づく工程別対策を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
地震・台風等の自然災害による工事遅延・費用増加リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「地震、台風等の大規模自然災害が発生した場合は、工事現場の復旧等、多額の費用が発生する可能性があります。」
大規模自然災害による現場復旧費用の発生や工事進捗遅延の可能性を記載している。