システム開発子会社3社の業務上の吸収統合によるブランド力強化・事業拡大
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
SAAFホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「主な変更点は、NXTech株式会社については、これまで「システム開発事業」と「人材事業」に分けておりましたが、「システム開発事業」へ全て移行し、「建設テック事業」についても「システム開発事業」に統合いたしました。また、「保証検査事業」と「海外事業」については、「地盤調査改良事業」へ統合し、セグメントの名称を「建設土木事業」へ変更いたしました。」
NXTechの表示をシステム開発事業へ集約し、建設テック事業をシステム開発事業へ、保証検査・海外事業を建設土木事業へ統合するセグメント上の再編を行った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年4月1日を効力発生日として、人材事業を営む連結子会社のNEXT株式会社(現NXTech株式会社)を吸収合併存続会社、システム開発事業を営む連結子会社であるITbookテクノロジー株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。」
ITbookテクノロジーをNXTech株式会社へ集約する吸収合併後の事業運営を確認している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年4月 連結子会社NEXT(株)を存続会社、連結子会社ITbookテクノロジー(株)を消滅会社とする吸収合併を実施」
ITbookテクノロジーをNEXTへ集約する吸収合併が実施され、システム開発子会社の統合計画が実行された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるNEXT株式会社を存続会社とし、当社の連結子会社であるITbookテクノロジー株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」
システム開発事業を担うITbookテクノロジーを人材事業のNEXTへ統合する吸収合併を決議し、2024年4月1日の実施予定を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存子会社の数社をITbookテクノロジー株式会社へ集約し、事業拡大を目指すものです。」
システム開発子会社をITbookテクノロジーへ集約し、ブランド力・事業拡大を図る統合後の体制を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「事業グループ内5社統合会社ITbookテクノロジー株式会社は、システム開発案件の販路拡大に努めるとともに、IoTソリューションの主力商品である「みまわり伝書鳩」、「Sensu」の販売促進および、それらを核とした新たなIoTサービスの受注獲得に注力しました。」
5社統合会社となったITbookテクノロジーを中心に、システム開発案件の販路拡大、既存IoT商品の販売促進、新サービスの受注獲得を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業グループ内5社統合会社ITbookテクノロジー株式会社は、システム開発案件の販路増大に努めるとともに、IoTソリューションの主力商品である「みまわり伝書鳩」、「Sensu」の販売促進および、それらを核とした新たなIoTサービスの受注獲得に注力しました。」
5社統合会社となったITbookテクノロジーを中心に、システム開発案件の販路拡大、既存IoT商品の販売促進、新サービスの受注獲得を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるITbookテクノロジー株式会社は、同社を存続会社とし、2021年7月1日を効力発生日とする吸収合併契約を子会社である株式会社システムハウスわが家と締結し吸収合併いたしました。」
既存子会社をITbookテクノロジーへ集約する統合が、システムハウスわが家にも拡大し、2021年7月1日を効力発生日として実施された。 - FY2021達成有価証券報告書
「ITbookテクノロジー株式会社を存続会社、株式会社RINET、エスアイ技研株式会社、データテクノロジー株式会社および株式会社プロネットを消滅会社とする吸収合併」
RINET、エスアイ技研、データテクノロジー、プロネットの4社をITbookテクノロジーへ集約する吸収合併が2020年10月1日および11月13日に実施され、既存子会社の集約が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ITbookテクノロジー株式会社につきましては、当期より当グループ会社のシステム開発事業のデータテクノロジー株式会社、エスアイ技研株式会社、株式会社RINET及び、株式会社プロネットの全株式を取得し子会社化した後合併しており、ITbookテクノロジー株式会社の数字はシステム開発事業に含めております。」
既存の3社に加えて株式会社プロネットを含む4社をITbookテクノロジー株式会社に統合したことが示され、システム開発事業の統合が進展した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「そして、ITbookテクノロジー株式会社を母体として、データテクノロジー株式会社、株式会社RINET、エスアイ技研株式会社の3社を業務上吸収統合し、ブランド力の強化・事業拡大を図りました。」
システム開発事業で、データテクノロジー、RINET、エスアイ技研の3社をITbookテクノロジーを母体として業務上吸収統合し、ブランド力強化と事業拡大を図ったことが初めて示された。