ニッソウ(1444)・施策前進
中小規模の不動産会社への法人特化と継続受注
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-28。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小規模不動産会社への法人特化による継続受注1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「2026年7月末時点」
不動産会社を中心とする登録顧客数が3,457社と開示され、顧客基盤の規模が更新されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社ニッソウの創業以来2,700社以上の不動産会社と取引実績があり、その多くの不動産会社から継続的な受注を獲得しており、年間11,000件以上の工事を行っております。」
取引実績が2,400社以上から2,700社以上へ拡大した。年間工事件数は11,000件以上と記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は創業以来2,400社以上の不動産会社と取引実績があり、その多くの不動産会社から継続的な受注を獲得しており、年間12,000件以上の工事を行っております。」
中小規模の不動産会社に法人特化し、信頼を通じて継続受注を得る事業モデルについて、取引実績が2,100社以上から2,400社以上へ拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の顧客は、主に中小規模の不動産会社であり、個人ではなく法人に特化しております。個人からの受注は継続性を見込むことは難しいですが、賃貸物件等を扱う不動産会社はリフォーム工事の需要が多いため、それら不動産会社からの信頼を得ることで安定的・継続的受注が可能であると考えております。」
中小規模の不動産会社に法人特化し、信頼を通じて安定的・継続的な受注を得る考え方が再掲されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の顧客は主に中小規模の不動産会社であり、個人ではなく法人に特化しております。個人からの受注は継続性を見込むことは難しいですが、賃貸物件等を扱う不動産会社はリフォーム工事の需要が多いため、それら不動産会社からの信頼を得ることで安定的・継続的受注が可能であると考えております。」
個人ではなく中小規模の不動産会社に特化し、信頼を通じて安定的・継続的な受注を得る考え方が示されている。