Komori
ニッソウ(1444)・施策前進

コミットメントライン契約による機動的資金確保

FY2022に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-30。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 1,040,000千円 1,040,000千円 借入実行残高 631,000 643,000 差引額 409,000 397,000」

    当座貸越・コミットメントラインの総額は1,040,000千円で維持され、借入実行残高は631,000千円から643,000千円へ増加し、未実行残高は397,000千円となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の契約総額は900,000千円、借入未実行残高は300,000千円となっており、資金の流動性は十分確保されております。」

    コミットメントラインの契約総額が600,000千円から900,000千円へ拡大し、借入実行残高は600,000千円、未実行残高は300,000千円となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社では安定的かつ機動的な資金の確保のため、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しております。このコミットメントライン契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。 コミットメントラインの総額 600,000 900,000千円 借入実行残高 400,000 600,000千円 差引額 200,000 300,000千円」

    コミットメントライン総額が700,000千円から900,000千円へ、借入実行残高が500,000千円から600,000千円へ増加した。未実行残高は300,000千円となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 600,000 700,000千円 借入実行残高 400,000 500,000千円 差引額 200,000 200,000千円」

    コミットメントライン総額700,000千円のうち借入実行残高が400,000千円から500,000千円へ増加し、未実行残高は200,000千円となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 600,000千円 700,000千円 借入実行残高 400,000千円 400,000千円 差引額 200,000千円 300,000千円」

    三井住友銀行との新たなコミットメントライン契約を2023年9月26日に締結し、契約極度額4億円を設定した。コミットメントライン総額は600,000千円から700,000千円へ、未実行残高は200,000千円から300,000千円へ増加している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は取引金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は600,000千円、借入未実行残高は200,000千円となっており、資金の流動性は十分確保されております。」

    コミットメントラインは前事業年度の総額400,000千円から600,000千円へ拡大し、借入実行残高400,000千円、未実行残高200,000千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社では安定的かつ機動的な資金の確保のため、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。このコミットメントライン契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」

    コミットメントラインの総額が400,000千円、借入実行残高が300,000千円、未実行残高が100,000千円となった。2023年3月31日付のりそな銀行との1億円の契約が加わり、契約枠と利用実績が拡大している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 - 300,000千円 借入実行残高 - 100,000千円 差引額 - 200,000千円」

    前事業年度に締結したコミットメントライン契約について、総額300,000千円のうち100,000千円を借り入れ、未実行残高が200,000千円となっている。契約による機動的な資金確保が実際に利用されている。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は2022年9月26日開催の取締役会においてコミットメントライン契約の締結について決議し、2022年9月30日付けで契約いたしました。これは積極的な事業展開に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金を確保することを目的としております。」

    三井住友銀行と2022年9月30日から2023年9月29日までのコミットメントライン契約を締結し、借入極度額3億円を設定した。無担保・無保証である。
一緒に動いた変遷

「高単価リノベーション工事及び主要顧客向け工事の増加」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

642222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高単価リノベーション工事及び主要顧客向け工事の増加6回
  3. 2リゾート物件を扱う不動産事業への進出4回
  4. 3中小規模の不動産会社への法人特化と継続受注2回
  5. 41,900社超の取引実績と年間1万件超の工事2回
  6. 5顧客開拓・仕入先確保・営業所増設による成長戦略2回
  7. 6主要顧客への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッソウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントライン契約による機動的資金確保|ニッソウ(1444)の変遷 | Komori