スマートドアホン「TATERU kit」の導入開始
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再定義有価証券報告書
「不動産DXプラットフォーム「robot home kit」をSaaS型クラウドサービスに強化し、さらなるDXの強化を進めてまいります。」
TATERU kit、Apartment kit、Residence kitへ変化してきたIoTサービスが「robot home kit」として整理され、SaaS型クラウドサービスへの強化が示されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「不動産経営の自動化を目指す賃貸住宅のIoTプラットフォーム「Residence kit」」
従来のTATERU kit・Apartment kitに相当するIoTプラットフォームが、Residence kitとして事業の中核サービスに整理されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「IoT機器の企画・開発を中心としたRobot Home事業においては、IoT機器「Apartment kit」を提供しております。」
従来のTATERU kitに相当するApartment kitの提供を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「IoT機器の企画・開発を中心としたRobot Home事業においては、IoT機器「Apartment kit」を提供しております。」
従来のTATERU kitに相当するIoT機器について、名称をApartment kitとして提供を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「Apartment kit」の活用により、入居者の生活の利便性と安全性を高め、オーナーや管理会社の賃貸管理業務の効率化を図り、さらには、プロパティマネジメントに関わる三者(オーナー、入居者、管理会社)のコミュニケーションの円滑化を進めてまいります。」
TATERU kitについては、Apartment kitのOEM提供を受けて展開していることと、従来の利便性・安全性向上の目的を再確認している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「平成29年6月より成約した物件において、IoT機器「TATERU kit」の販売を開始いたしました。」
導入開始予定としていたTATERU kitについて、平成29年6月から成約物件での販売開始という具体的な市場投入を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「今後も、アパート経営プラットフォーム「TATERU」事業の拡充を図るとともに、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」事業、リノベーションサービス「スマリノ」事業、スマートドアホン「TATERU kit」をはじめとするIoT機器の開発・販売事業並びに民泊事業を主力事業へと育成すべく柔軟にサービスの開発を検討するとともに他社との業務提携を積極的に進め事業展開してまいります。」
TATERU kitを含むIoT機器事業を将来の主力事業として育成する方針を再掲している。導入開始の完了や新たな日付は示していない。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、スマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」をはじめとするIoT機器の開発・製造・販売を目的とする株式会社iApartment及び株式会社iVacationを設立し、連結子会社としておりますが、」
前回示された平成28年9月からの導入開始予定は本 filing では再掲されておらず、導入完了も明示されていない。一方、TATERU kitを含むIoT機器事業自体はグループ会社の目的として記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成28年9月より導入開始予定のスマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」」
スマートドアホンの導入開始時期を2016年9月とする予定を示している。