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JESCOホールディングス(1434)・施策前進

那智の滝保安林によるCO2削減と水源確保

FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-06-04。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022前進FY2023 – 2026-06-042021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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森林資産価値の向上と生物多様性保全5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-04前進その他開示

    「当社は那智勝浦町に 16.7ha の山林を保有しております。2026 年 1 月には、町全域でのネイチャーポジティブ実現を目指し、当社・那智勝浦町・NACS-J での三者連携協定を締結しました。この協定に基づき、町内の生物多様性保全上重要な地域の保全・再生活動を進めています。」

    那智勝浦町全域を対象とする生物多様性保全活動について、三者連携協定に基づく下里の湿地での保全イベントを開催し、地域住民・企業・専門家が参加する具体的な活動段階へ進展した。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「脱炭素や環境保全への取り組みとして当社が現在保有する森林は合計31haとなります。さらに、生物多様性の保全に向けた取り組み強化のため、2024年10月に日本自然保護協会と連携協定を締結しました。これにより、当社が保有する那智勝浦の保安林(16.7ha)だけでなく、和歌山県那智勝浦町全域での生物多様性保全への貢献を目指して活動を展開してまいります。」

    2024年10月に日本自然保護協会との連携協定を締結し、保有森林31ha・那智勝浦の保安林16.7haにとどまらず、那智勝浦町全域へ生物多様性保全活動の対象を広げた。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社が現在保有する森林は合計31haとなり、この内、那智勝浦の保安林(16.7ha)は、都市に立地する企業による社会貢献として高い評価を受け、2022年9月にSEGES*1よりExcellent Stage2の認定を取得し、改めて2024年3月に維持審査に合格しました。また新たに、2023年11月に日本自然保護協会、2024年6月には環境省が主導する30by30アライアンス*2に加盟する等、生物多様性の保全に向けた取り組みを強化し、ネイチャーポジティブの実現に努めてまいります。」

    森林保有31haとSEGES Excellent Stage 2認定を前提に、2024年3月の維持審査合格、日本自然保護協会への参画、30by30アライアンスへの加盟を新たな環境保全活動として示している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社が現在保有する森林は合計31haとなり、引き続きカーボンニュートラル実現や水資源保全に向けて保有森林の拡大を進めてまいります。この内、那智勝浦の保安林(16.7ha)は、都市に立地する企業の緑地管理による地域への社会貢献として高い評価を受け、2022年9月にSEGES*1よりExcellent Stage2の認定を取得し、改めて2024年3月に維持審査に合格しました。2023年11月に日本自然保護協会に参画するとともに、所有林にセンサーカメラを設置し、生物多様性の保全への取り組みを強化する等、引き続きネイチャーポジティブの実現に努めてまいります。」

    保有森林31haとSEGES Excellent Stage 2認定を前提に、2024年3月の維持審査合格、日本自然保護協会への参画、センサーカメラ設置による生物多様性保全を示した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社が現在保有する森林は合計31haとなり、引き続きカーボンニュートラル実現や水資源保全に向けて保有森林の拡大を進めてまいります。この内、那智勝浦の保安林(16.7ha)は、都市に立地する企業の緑地管理による地域への社会貢献として高い評価を受け、2022年9月にSEGES*1よりExcellent Stage2の認定を受けました。2023年9月には、センサーカメラを設置し、生物多様性の保全への取り組みを強化する等、引き続きネイチャーポジティブの実現に努めてまいります。」

    保有森林31haとSEGES Excellent Stage 2認定を前提に、2023年9月のセンサーカメラ設置により、生物多様性・ネイチャーポジティブへの取り組みを具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「生物多様性を高めるネイチャーポジティブアプローチなどさらなるステージアップによりExcellent Stage3を目指すとともに、保有する森林(現在約31ha)をさらに拡大し、国内グループの排出CO₂(約580トン)の100%吸収を進めてまいります。」

    保有森林が約31ha、国内グループ排出CO2が約580トンと更新され、生物多様性・ネイチャーポジティブおよびSEGES Excellent Stage 3を含む取り組みに広がっている。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「更なるStage upに向け、水資源や生物多様性など多面的な森林の保全及び地元住民との連携など地域社会への貢献に取り組んでまいります。」

    SEGES Excellent Stage 2認定後の森林施策について、CO2削減・水源確保だけでなく、水資源、生物多様性、地元住民との連携を含む多面的な保全・地域貢献へ取り組みの範囲を広げている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年9月には、当社が保有し維持・管理を行っている那智勝浦の保安林(16.7ha)が、公益財団法人都市緑化機構から都市に立地する企業の緑地管理による地域への社会貢献として高い評価を受け、同機構の社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES*1)審査会にてExcellent Stage2に認定されました。」

    那智勝浦の16.7haの保安林について、SEGES Excellent Stage 2認定の実績を再掲している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「森林につきましては、2022年9月に那智勝浦の保安林(16.7ha)が、都市に立地する企業の緑地管理による地域への社会貢献として評価され、(公財)都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES) Excellent Stage2の認定を受けました。更なるステージアップを目指すと共に、当社グループ国内の排出CO2(約470トン/年)の100%吸収を図るべく森林の保有(現在約27ha)を拡大してまいります。」

    那智勝浦の保安林がSEGES Excellent Stage 2に認定され、保有森林約27haと国内排出CO2約470トン/年の100%吸収方針を示した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、世界遺産である那智の滝の保安林(16.7ha)に加え、2021年12月には吉野杉林(4.6ha)を取得、本年6月には同じく吉野杉林(5.8ha)を新たに取得いたしました(合計27.1ha)。今後さらに保有森林を拡大することにより、CO2削減(当社推定382トン/年)や水資源確保など環境保全にも積極的に取り組んでまいります。またこの度、那智の滝の保安林の維持管理の取り組みを、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES認定*1)に申請いたしました。」

    吉野杉林5.8haを追加取得し、保有森林は合計27.1ha、CO2削減見積りは382トン/年へ拡大した。那智の滝保安林についてSEGES認定も申請している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「世界遺産である那智の滝の保安林(16.7ha)に加え、新たに2021年12月には吉野杉林(4.6ha)を取得、今後さらに保有森林を増加することにより、CO2削減(当社推定361トン/年)や水資源確保など環境保全にも積極的に取り組んでまいります。またこの度、那智の滝の保安林の維持管理の取り組みを、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES認定*1)に申請いたしました。」

    那智の滝保安林に加え、4.6haの吉野杉林を2021年12月に取得し、森林面積を拡大した。CO2削減見積りも361トン/年と示され、SEGES認定申請という新たな評価取得の取り組みも開始している。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「さらに、自社保有である那智の滝の保安林(16.7ha、CO2削減330トン当社推定)に加え、新たに吉野杉林(4.6ha)を取得予定で、CO2削減及び水源確保などの環境保全に注力し、ESGへの取り組みを拡大してまいります。」

    那智の滝保安林に加えて、4.6haの吉野杉林を取得予定とし、森林を活用したCO2削減・水源確保の対象を拡大している。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「すでに保有する那智の滝の保安林(16.7ha)によるCO2削減(330トン)及び水源確保などESG活動*2の更なる拡大にも取り組んでまいります。」

    保有する16.7haの那智の滝保安林を活用し、CO2を330トン削減するとともに水源確保を進めるESG活動を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「国内EPC事業の減収・減益」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内EPC事業の減収・減益7回
  3. 2アセアンEPC事業の増収・黒字化6回
  4. 3アセアン地域の工事施工案件の獲得6回
  5. 4産業用太陽光発電を中心とする電気設備工事の受注5回
  6. 5アセアン地域での事業拡大とシェア拡大5回
  7. 6不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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