JESCO ASIAのベトナム特高電気設備設計元請け認定
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ホーチミン市東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港ターミナルビルの電気設備及びICT*3施工監理業務が順調に進捗した他、日本の人材不足に伴い、日本企業からの設計積算業務の受注が拡大いたしました。」
ロンタイン国際空港の電気設備・ICT施工監理業務と、日本企業からの設計積算業務の拡大を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これにより、ホーチミン市東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備詳細設計、ハノイ市のノイバイ国際空港第2ターミナルビル拡張工事の電気設備詳細設計を元請グループとして受注したのに続き、2024年3月にはロンタイン国際空港の電気設備及びICT*4施工監理業務を受注いたしました。」
35,000V以下の電気事業ライセンスを背景に、ロンタイン国際空港の詳細設計、ノイバイ国際空港拡張工事の詳細設計に続き、ロンタイン国際空港の電気設備・ICT施工監理業務を受注した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、JESCO ASIA社では、2022年12月にベトナム政府より、国際空港の入札参加資格となる35,000V以下の電気事業ライセンスを取得し、国際空港の電気設備設計にも注力しております。これにより、ホーチミン市東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備詳細設計、ハノイ市のノイバイ国際空港第2ターミナルビル拡張工事の電気設備詳細設計を元請グループとして受注したのに続き、ロンタイン国際ハブ空港のカーゴビル電気設備詳細設計を受注いたしました。」
JESCO ASIAの35,000V以下の電気事業ライセンスを活用し、既存のロンタイン・ノイバイ案件に続いてロンタイン国際ハブ空港カーゴビルの詳細設計を受注した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「JESCO ASIA社が2022年12月にベトナム政府より、多くの国際空港電気設備設計の実績と資格保有技術者数から、35,000V以下の特別高圧の電気設備設計企業に認定され、元請としての受注が可能となりました。これにより、ホーチミン市東部にハブ空港として建設されるロンタイン国際空港の電気設備関連詳細設計に加えて、ハノイ市ノイバイ国際空港において、第2ターミナルの新築工事(2014年)に引き続き、同ターミナル拡張工事の電気設備詳細設計を受注することができ、順調に進捗しております。」
JESCO ASIAが35,000V以下の特別高圧電気設備設計企業としてベトナム政府に認定され、元請受注が可能となった。ロンタイン国際空港に加え、ノイバイ国際空港ターミナル拡張工事の詳細設計受注へ進展している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「JESCO ASIA社が2022年12月にベトナム政府から35,000V以下の特別高圧(特高)の電気設備設計元請け企業に認定されました。」
JESCO ASIAが、空港設計実績や資格保有技術者数を背景に、ベトナム政府から35,000V以下の特高電気設備設計元請け企業として認定された。認定を活用し、国際空港建設案件の受注拡大を目指している。