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JESCOホールディングス(1434)・事実前進

大型案件の受注

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021-Q2。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q32016: 220162017: 120172018: 220182019: 320192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外市場においては、本年2月スリランカ国バンダラナイケ国際空港(18万㎡ターミナル拡張工事)の電気設備工事の大型案件を受注いたしました。受注金額は、35億37百万円で海外での受注としては過去最高となります。」

    大型案件の受注について、スリランカ国際空港ターミナル拡張工事を35億37百万円で受注し、海外受注として過去最高となった。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいては、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備、空調換気設備、給排水衛生設備等の工事が進行したことにより大幅な増収となりましたが、主に競争激化に伴う受注粗利の低下等から減益となりました。」

    ホーチミン市の大型集合住宅案件について、電気設備・空調換気・給排水衛生工事の進行と増収への寄与を継続して記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいては、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備、空調換気設備、給排水衛生設備等の工事が進行したことにより大幅な増収となりました。」

    ホーチミン市の大型集合住宅案件について、電気設備・空調換気・給排水衛生工事の進行と増収への寄与を継続して記載している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備、給排水衛生設備等の工事が進行したことにより増収となりました」

    ホーチミン市の大型集合住宅案件について、電気設備・給排水衛生設備工事が進行し、増収に寄与した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは、アセアンEPC事業におきまして、堅調な経済成長に伴う民間建設投資需要の伸びを受けて、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおけるホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事等の受注が大幅に増加したことによるものであります。」

    ホーチミン市の大型集合住宅工事等の受注が大幅に増加し、アセアンEPC事業の受注高は37億30百万円、前期比160.0%となった。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいて、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事等を多く手掛け」

    ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備工事を多く手掛けたことが、アセアンEPC事業の増収増益に結び付いたと説明している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYが、日本のODA案件の南北高速道路(ホーチミン~ゾーザイ間)のITS設備工事が完了いたしました」

    大型案件について、南北高速道路ITS設備工事の完了という具体的な実績が追加された。
  8. FY2016前進有価証券報告書

    「JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYは、ベトナムホーチミン市のビル、マンション等の電気、空調衛生設備工事を多く手がけており、直近では超高層マンションの受注に成功しており」

    大型案件について、超高層マンションの受注成功という具体的な進展を記載している。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「2月そして5月の大型案件の受注に繋がっております。」

    子会社間シナジーの取り組みが、2月および5月の大型案件受注につながったと説明している。
一緒に動いた変遷

「アセアンEPC事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アセアンEPC事業の増収・黒字化4回
  3. 2不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大4回
  4. 3アセアン地域の工事施工案件の獲得4回
  5. 4国内事業会社と海外拠点の技術・営業連携3回
  6. 5安定配当と戦略的投資への内部留保活用2回
  7. 6産業用太陽光発電を中心とする電気設備工事の受注2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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