特許工法の提案・実用化と産学連携による新型ロボット開発
FY2017に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2025前進有価証券報告書
「クレーンレール検査ロボットの機能向上・多規格化」
クレーンレール検査ロボットについて、サービス提供後の機能向上に加え、多規格化を研究開発テーマとして明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、当社の「脱炭素アクションプラン2025」において重点戦略として掲げているDXプラントソリューションの取り組みとして、クレーンレール計測ロボットの機能向上を目的とした改造およびAutoCADのアドオンソフトである「AUSE(アウゼ)」の機能改修を行った費用であります。」
クレーンレール計測ロボットについて、サービス提供開始後の機能向上を目的とした改造を実施したと開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月 クレーンレール測定ロボットによるクレーンレール測定サービスの提供開始」
ロボット開発について、クレーンレール測定ロボットを用いた測定サービスの提供開始という実用化段階を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、当社のプラント解体事業における脱炭素解体の取り組みとして、風力発電設備の解体工法の実証実験を行った費用であります。」
技術開発について、脱炭素解体の取り組みとして風力発電設備の解体工法の実証実験を実施した。研究開発費の総額は13,910千円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「クレーンレール検査ロボット プラント・工場等に設置され重量物や部品の運搬に用いられる天井クレーンの定期的な検査を効率的に行うため、クレーンレール上を自走し点検を行うロボットを株式会社イクシスと共同開発しました。」
ロボット開発について、株式会社イクシスとの共同によるクレーンレール検査ロボットを開発したという具体的な進展を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、当社のプラント解体事業における㈱イクシスとの共同による「クレーンレール検査ロボット」の開発費用であります。」
ロボット開発について、株式会社イクシスとの共同によるクレーンレール検査ロボットという具体的な開発対象が示され、研究開発費16,969千円が計上されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「リンゴ皮むき工法」などの複数の解体特許工法や長年のプラント解体で蓄積されたPCB含有の変圧器(トランス)などを無火気で解体するなどの独自のノウハウにより」
複数の解体特許工法、PCB含有変圧器を無火気で解体するノウハウなどを、事業の技術基盤として引き続き説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「リンゴ皮むき工法」などの複数の解体特許工法や長年のプラント解体で蓄積されたPCB含有の変圧器(トランス)などを無火気で解体するなどの独自のノウハウにより」
複数の特許工法や無火気によるPCB含有変圧器の解体ノウハウを、事業の技術基盤として引き続き説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「■稼働中の溶断ロボットのアタッチメント開発および新たなロボット開発による「ロボット工法」」
ロボット工法について、稼働中の溶断ロボットのアタッチメント開発と新たなロボット開発という具体的な開発項目が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「主要な特許工法であり実用化が進んでいる「リンゴ皮むき工法」/安全性、効率性の向上を目的とした「ロボット工法」/PCB無害化処理に伴うトランス等の機器解体等の「環境関連工法」/今後需要が増加する「発電用風車の解体工法」」
特許工法について、リンゴ皮むき工法の実用化進展が明示され、ロボット工法、環境関連工法、発電用風車の解体工法へ対象が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は、プラントを所有するさまざまな企業に対し、特許工法を使用した解体方法を提案し、実用化に繋げてまいります。さらに、ロボット工法による安全性、効率性の向上を目的とした産学連携による新型ロボットの開発にも注力してまいります。」
保有する特許工法の顧客提案・実用化と、産学連携による新型ロボット開発を、安全性・効率性向上の手段として示している。